丸の内KITTEで台湾文化祭、22ブースが10月10日から3日間

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2026春の開催写真

東京・丸の内KITTE地下1階の東京シティアイ パフォーマンスゾーンで、台湾のグルメや台湾茶が並ぶ「台湾文化祭」が2026年10月10日(土)から10月12日(月)まで開かれます。出展は22ブースで、時間は11:00から19:00まで、入場料は無料です。

イベント名 台湾文化祭
開始日 2026年10月10日(土)
終了日 2026年10月12日(月)
会場 東京シティアイ パフォーマンスゾーン(東京・丸の内KITTE 地下1階)
時間 11:00〜19:00
入場料 無料

店の情報を見る美麗 MEILI の場所と営業時間は、食べログで確認できます。美麗 MEILI の店舗ページを見る(食べログ)

胡椒餅やルーローハンのグルメブース、館内は飲食できない

東京・下高井戸の台湾カフェレストラン「美麗 MEILI」は、魯肉飯弁当、自家製パイナップルケーキ、台湾茶プリンを出します。台湾・台南出身のお母さんが営む「ハッピー夢工房」は、台湾の家庭料理を出します。

1960年に台北で創業した「台湾老劉胡椒餅」は、生地に肉とネギを詰めた胡椒餅を出します。「福来物産」は、台湾で親しまれる調味料や冷凍食品を売ります。家で台湾の味を作りたい人は、このブースが近いです。

会場の都合により、館内での飲食はできません。買ったものはテイクアウトのみです。食べる場所は会場の外で考える必要があります。

焼菓子とヌガークラッカー、台湾茶とコーヒーも

菓子のブースでは、「HOLIJI 好日子」が台湾茶や南国フルーツを使った焼菓子を出します。台湾茶が香るガレットやライチ味の焼菓子が並びます。台湾茶専門店「好時好来」と手作り牛軋糖ブランド「甜鹹」は、台湾茶と菓子を一緒に出します。

「PICA MARKET」は、ヌガークラッカーやドライフルーツに加えて、日本初上陸の台湾発ホットソース「辣太后」を紹介します。「ワークキャピタル株式会社」は「滷肉飯」や高雄産ライチを使った台湾スイーツ、椎茸佃煮を出します。甘いものと辛いものが同じ列に並びます。

飲み物では、「聞香堂」が阿里山烏龍茶、蜜香茶、四季春茶、金萱茶を売ります。「台湾百貨店(天香回味)」は、農薬不使用の茶葉を使い、香料・添加物を加えない台湾茶を出します。「飯田橋珈琲焙煎所」は、台湾の農園を訪ねて仕入れた台湾産コーヒーを紹介します。

22ブースには雑貨と観光情報も、初日は国慶日

22ブースはKITTEでの開催史上最多です。食べ物のほかに、雑貨、美容アイテム、観光情報のブースが入ります。「Lantern」は川越の提灯文化と台湾ランタンを合わせたアクセサリーを、「風色 Selection」は花蓮産天然蛇紋石や北投温泉の湯花を使った商品を売ります。

「工業技術研究院(ITRI)」は、台湾原住民族が大切にしてきた伝統穀物「台湾小米」「レッドキヌア」と日本の職人技術によるどら焼きを紹介します。「台湾世界遺産登録応援会・アジアンノット」は、台湾にある18か所の世界遺産候補地を紹介します。台南、高雄、桃園の各観光局から提供された観光パンフレットも配られます。

初日の10月10日(土)は、台湾の記念日「国慶日(双十節)」です。この日に合わせて3日間の日程が組まれています。日本からは福岡県豊前市が後援しています。

くろねこメモ

台湾の食と雑貨の22ブースが、丸の内の地下に3日間だけ集まります。

  • 胡椒餅と魯肉飯弁当、どちらを先に買うか
  • テイクアウトしたものをどこで食べるか
  • 台湾茶にするか、台湾産コーヒーにするか
  • 国慶日の初日に行くか、連休の後ろの日にするか
  • 食べ物だけにするか、雑貨も見て回るか

出典

確認日時:2026年10月6日18時02分時点