「シンタマアカネ」11月1日発売、玉茜100%の芋焼酎が4酒販店限定で3,520円

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鮮やかなオレンジ色の果肉が特徴のさつま芋「玉茜」

東京・千葉の4酒販店だけで売る本格芋焼酎「シンタマアカネ」が、2026年11月1日(日)に発売されます。さつま芋「玉茜」を100%使い、本坊酒造と共同で造った1,800mlで、希望小売価格は3,520円(税込)です。数量は限定1甕で、予約の受付は10月24日(土)に始まりました。

発売日 2026年11月1日(日)
商品名 シンタマアカネ
容量・度数 1,800ml/アルコール度数25%
希望小売価格 3,520円(税込)
数量 限定1甕
販売店 金二商事(セブンイレブン津田沼店/千葉県習志野市津田沼6-13-9)/リカーショップ虎の門升本(東京都港区虎ノ門1-7-6)/SAKE MIZUHASHI(東京都港区六本木3-3-4)/若松屋酒店(東京都板橋区高島平5-53-2)

さつま芋「玉茜」100%、白麹と自社酵母で常圧蒸留

原材料はさつま芋「玉茜」と米麹です。玉茜は、鮮やかなオレンジ色の果肉を持ち、フルーツや花を思わせるエステル由来の香気を持つさつま芋です。

仕込みには白麹と自社酵母を使い、本坊酒造の知覧蒸溜所で常圧蒸留にかけています。2種類の蒸留器を使い分け、華やかな香りと厚みのある香りの両方を取り出す造りです。減圧蒸留の原酒は使っていません。

常圧蒸留を選んだ理由は、玉茜の香りの一つであるβ-イオノンが加熱によっても生成されるためで、もろみの温度が上がる蒸留方法が合うという判断です。

25度・1,800ml、ソーダ割からお湯割りまで

アルコール度数は25%、容量は1,800mlの一升瓶です。希望小売価格は3,520円(税込)で、数量は限定1甕です。

味わいは、玉茜らしいトロピカルでフローラルな香りに、柑橘を思わせる爽やかさと軽やかな口当たりが重なります。ソーダ割にするとこの香りと爽やかさが立ちます。

お湯割りにすると香りがさらに広がり、常圧蒸留で引き出した原料の個性が分かりやすくなります。ストレート、ロック、水割りでも、それぞれ違った表情になります。

4酒販店の共同PB第2弾、予約は10月24日から

売り場は4店に限られます。金二商事(セブンイレブン津田沼店、千葉県習志野市津田沼6-13-9)、リカーショップ虎の門升本(東京都港区虎ノ門1-7-6)、SAKE MIZUHASHI(東京都港区六本木3-3-4)、若松屋酒店(東京都板橋区高島平5-53-2)の4社です。

この4社は2025年春に共同PBプロジェクトを立ち上げており、今回が第2弾です。第1弾は本坊酒造のウイスキーで、発売直後に完売しています。今回は4社が本坊酒造の複数の甕の原酒とブレンドを飲み比べ、一つの玉茜原酒を選んでいます。

予約の受付は2026年10月24日(土)に始まりました。ラベルは4酒販店と本坊酒造が共同で作ったもので、玉茜を思わせるオレンジを基調に、玉茜の断面をかたどったロゴを中央に置いています。

くろねこメモ

一升瓶1本が3,520円(税込)で、買える店が4つに限られる芋焼酎です。

  • 4店のどこに寄るか、通える店があるか
  • 予約してから行くか、発売日に店を見るか
  • まずソーダ割で飲むか、お湯割りから入るか
  • 1,800mlを1人で開けるか、分け合うか

出典