銀座NAGANOで東御市のくるみとワイン、11月21日に各回15名の体験会

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「信州・東御市 くるみの恵みと醸し」の案内に掲載された画像

東京・銀座の銀座NAGANOで、長野県東御市のくるみを割って味わい、東御市産ワインとチーズを合わせる体験会が2026年11月21日(土)に開かれます。参加費は1名2,000円(税込)で、募集定員は各回15名の申込先着順です。午前11時30分からと午後2時30分からの2回があり、各回同じ内容です。

催事名 信州・東御市 くるみの恵みと醸し ―くるみ、ワイン、チーズで味わう とうみの物語―
日程 2026年11月21日(土)第1回 午前11時30分〜午後0時30分/第2回 午後2時30分〜3時30分
会場 銀座NAGANO 2階イベントスペース
所在地 東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル
参加費 1名2,000円(税込)※申込時にクレジットカードでの決済が必要
募集定員 各回15名(申込先着順)

CMを転がったくるみを、その場で割って味わう

会場で上映されるのは、2025年度の「第25回 abn・八十二グループ ふるさとCM大賞NAGANO」で最高賞の「大賞」を受けた東御市の作品「くるみ君の大冒険」です。坂道の多い東御市を模したからくり装置のコースを、くるみが転がりながら、市内の名所や特産品をめぐる映像です。

この大賞は、長野朝日放送が2001年度から開いている、長野県内の市町村が30秒のCMで地域の魅力を発信するコンテストの最高賞です。第25回は全84作品が応募され、東御市の大賞受賞は2009年度以来16年ぶり、2回目です。

映像に出てくる東御市産のくるみは、会場で実際に手に取り、殻を割って味わえます。家庭にある身近なものを使って、くるみの殻を簡単に割る方法も紹介されます。

くるみのお菓子、東御市産ワイン、チーズを合わせる

くるみは東御市を代表する特産品の一つです。当日は、くるみを使ったお菓子の試食に加えて、東御市産ワインの紹介と試飲があります。

さらに、くるみやワイン、チーズのペアリングで、地域の食の組み合わせを楽しめます。アルコールを飲まない人には、東御市産ぶどうジュースが用意されます。

午前と午後の2回、各回15名で参加費は2,000円

11月21日(土)の第1回は午前11時30分から午後0時30分まで、第2回は午後2時30分から3時30分までです。各回同じ内容で、受付は各回の開始30分前から始まります。

募集定員は各回15名で、申込先着順です。参加費は1名2,000円(税込)で、申込時にクレジットカードでの決済が必要です。

主催は abn長野朝日放送・東御市・長野県産業労働部営業局です。

くろねこメモ

東御市産のくるみを自分で割って、ワインとチーズに合わせる1時間です。

  • 午前の回にするか、午後の回にするか
  • ワインで合わせるか、ぶどうジュースにするか
  • 殻を割る方法を家でも試すか

出典

確認日時:2026年10月23日7時54分時点