木村屋總本店 銀座本店のミニシュトーレン、12月1日から限定300個

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「ミニシュトーレン」の発表に掲載された画像

東京・銀座の木村屋總本店 銀座本店で、「ミニシュトーレン」が2026年12月1日(火)から売られます。2023年以降は販売を休止していた商品で、3年ぶりの販売再開です。販売期間中限定300個で、なくなり次第終了。価格は1,600円(税込)で、店頭販売・予約不要です。

商品 ミニシュトーレン
販売開始日 2026年12月1日(火)から
販売数量 販売期間中限定300個(なくなり次第終了)
販売店舗 木村屋總本店 銀座本店(東京都中央区銀座4-5-7)
価格 1,600円(税込)
販売方法 店頭販売・予約不要。取り置きも可能(電話で受付)
サイズ・賞味期限 約80mm×約80mm×約60mm/未開封で30日間、常温保存

店舗情報を見る木村屋總本店 銀座本店の店舗情報は、食べログで確認できます。木村屋總本店 銀座本店の店舗情報を見る(食べログ)

生地に酒種、合わせるのはオレンジピールやレーズンの砂糖漬けと洋酒

「ミニシュトーレン」は、生地に「酒種」を使っています。木村屋の看板商品「酒種あんぱん」にも使っているものです。

その生地に、オレンジピール、レーズン、リンゴ、レモンピールの砂糖漬けと洋酒を合わせています。

サイズは直径8cmの円柱型で、トップはドーム型です。寸法は約80mm×約80mm×約60mm、保存方法は常温保存で、賞味期限は未開封で30日間です。アレルギー表示は小麦、卵、乳成分、アーモンド、大豆、オレンジ、りんごです。

2023年以降休止していた冬の商品が12月1日に戻る、限定300個

銀座本店はこれまで冬の商品として「ミニシュトーレン」を売ってきましたが、2023年以降は看板商品の「酒種あんぱん」の製造・販売に注力するため、販売を休止していました。再販売を希望する声や問い合わせが続いたことを受けて、この冬に販売を再開します。

販売開始日は2026年12月1日(火)です。販売数量は販売期間中限定300個で、なくなり次第終了します。価格は1,600円(税込)です。

販売方法は店頭販売で、予約は不要です。取り置きもでき、電話で受け付けています。

シュトーレンはクリスマスまで切り分けて食べるドイツの菓子

シュトーレンは、クリスマスの約1ヶ月前からクリスマスにかけて、少しずつ切り分けて食べるドイツの伝統菓子です。一度に食べきらず、クリスマスまで切り分けながら食べることができます。

発表元は、食べ始めた後は空気に触れないようラップでしっかりと包んで保存するよう案内しています。

生地に使う酒種は、米と麹から起こす「発酵種」です。麹の酵素が米のデンプンを糖化し、それを栄養源として米や麹に由来する酵母や乳酸菌などの微生物が日数をかけて増殖します。パン酵母はパン作りを目的として純粋培養された「単一の微生物」で、砂糖を製造する過程でできる糖蜜を主な栄養源として工業的に培養されるという違いがあります。

くろねこメモ

3年ぶりの冬の商品で、販売期間中限定300個の店頭販売です。

  • 12月1日に銀座へ行くか、取り置きの電話を入れるか
  • クリスマスまで切り分けて食べるか、早めに食べきるか
  • 常温で30日もつので、12月のどの週に買うか

出典