梅小路ポテル京都、音博の2日間に4か所で窯焼きピザや京鴨大豚まんを出す

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「音博グルメ」のリリース冒頭に掲載された画像

京都市の梅小路ポテル京都が、2026年10月10日(土)と10月11日(日)の「京都音楽博覧会2026 in 梅小路公園」に合わせ、「音博グルメ」を4か所で出します。窯焼きマルゲリータピザが1,200円、ポテルのキーマカレーが1,300円などです(消費税10%込)。音博会場内のメニューには別途、音博のチケットが必要です。

場所 梅小路ポテル京都、音博会場内、七条入口広場の4か所(京都市下京区)
開催日 2026年10月10日・10月11日
音博会場内の時間 10:00~19:00ごろ(終演まで)
七条入口広場の時間 9:00~19:00ごろ(終演まで)
主な料金 窯焼きマルゲリータピザ1,200円/ポテルのキーマカレー1,300円/京鴨大豚まん900円(消費税10%込)
音博会場内の条件 別途「京都音楽博覧会2026」のチケットが必要

空席とプランを見る梅小路ポテル京都のレストランの空席と掲載されているプランは、一休.comレストランで確認できます。梅小路ポテル京都のレストランの予約ページを見る(一休.comレストラン)

音博会場内はカレー2種とタコライス、ルーロー飯で1,100円から

音博会場内【ステージエリア・15】で出すのは、ポテルのキーマカレー1,300円、バターチキンカレー1,300円、タコライス1,300円、ルーロー飯1,100円です。けずりチーズのトッピングは100円です。価格にはリユース食器代100円が含まれており、リユース食器を使うと1点につき100円引きになります。けずりチーズは割引の対象外です。会場内のメニューを買うには、別途「京都音楽博覧会2026」のチケットが必要です。営業は10:00から19:00ごろで、終演までです。

七条入口広場は中華のテイクアウト、カフェテラスは窯焼きピザ

今年新たに加わる七条入口広場【飲食エリア・3】は、中華をテーマにしたテイクアウトです。並ぶのはルーロー飯、梅小路をイメージした梅色の皮で包んだ京鴨大豚まん900円、ちまき700円で、営業は9:00から19:00ごろ、終演までです。ここでも価格にリユース食器代100円が含まれ、リユース食器を使うと1点につき100円引きになります。ポテル敷地内のカフェテラスでは、高温の窯で焼く窯焼きピザを出します。窯焼きマルゲリータピザ1,200円、窯焼きクワトロフォルマッジピザ1,500円、窯焼きツナマヨコーンピザ1,200円で、サーバで注ぐ生ビール600円とワイン(赤/白)700円もあります。これらはポテル館内のカフェポラムとレストランでも食べられます。

館内は約150席、翌日から12月18日まで使える10%引きのチケットが付く

ポテル1階のカフェポラムでは、キーマカレー1,400円、4種のポットサンド各1,400円、いちごクリームクレープ850円、チョコバナナクレープ800円、カフェドリンクを出します。京都醸造のクラフトビールもあります。カフェとレストランは合わせて約150席で、営業は10:00から18:00(カフェポラムはL.O.17:30)です。1階のレストランは12:00から15:30が音博グルメのイートインスペース、17:00から21:00(L.O.20:00)はアラカルトのみで、テイクアウトもできます。音博期間中に各販売場所で商品を買うと、当日に使える「ピザ100円OFF」と、翌日から使える「館内飲食10%OFF」のチケットを受け取れます。10%OFFは2026年10月12日(月・祝)から12月18日(金)まで、1階「レストラン/カフェ ポラム」の飲食代金が対象で、他の割引・特典との併用はできません。提供商品がなくなり次第、終了となる場合があります。

くろねこメモ

音博の2日間は、会場内から七条入口広場、ホテルの中まで4か所でポテルの料理が出ます。

  • 会場内で食べるか、公園を歩きながら食べるか
  • リユース食器を使って100円引きにするか
  • 当日のピザ割引を使うか、翌日以降の10%引きにするか

出典

確認日時:2026年10月1日12時09分時点