横浜赤レンガ倉庫にアメリカンフード20店舗以上 10月17日・18日に入場無料のフェス

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『ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26』の告知に掲載された画像

横浜赤レンガ倉庫イベント広場で2026年10月17日(土)と18日(日)の2日間、アメリカンフードの店が20店舗以上並ぶ『ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26』が開かれます。入場は無料で飲食代は別にかかり、時間は11時から20時(ラストオーダー19時30分)です。

イベント名 ALL AMERICAN FOOD FESTIVAL ’26
期間 2026年10月17日(土)・18日(日)
時間 11:00~20:00(ラストオーダー19:30)
入場料 無料(飲食代は別途)
会場 横浜赤レンガ倉庫 イベント広場(神奈川県横浜市中区新港1-1)
天候 雨天決行、荒天時は中止

会場の施設ページを見る会場の横浜赤レンガ倉庫の施設ページは、アソビュー!で見られます。横浜赤レンガ倉庫の施設ページを見る(アソビュー!)

約300gの赤身肉のミートサンドと、ワッフルで挟むフライドチキン

出店は20店舗以上で、どの店もアメリカをテーマにしたメニューを出します。STABLERのミートサンドは赤身肉を挟んだもので、トリプルサイズには約300gの肉が入ります。

WAFFLE PITは、フライドチキンを焼いたワッフルで挟んだ甘じょっぱいサンドです。American Hamburger SHOP Ga-Bu-Riは、グラハムバンズとUSA産合挽肉のパティでハンバーガーを作ります。

ビストロたしろは、焼いた牛肉にチーズを絡めたチーズステーキサンドウィッチを出します。

牛たん100%パティのバーガー、米粉のチュロス、ハワイ風のアサイーボウル

Hi!DINERのハンバーガーは、和牛脂を加えた牛たん100%のパティにグリルオニオンとチェダーチーズを合わせ、玉ねぎおろしソースで仕上げます。kitchen234はフランスパンの製法で焼いたバンズに、牛肉100%パティとバーベキューソースを合わせます。

Blue Cocinaのチュロスは米粉で作り、たまごを使わずグルテンフリーで、米油で揚げます。THE_Bはアサイーボウルをハワイ風にし、バナナ、パイナップル、キウイフルーツとグラノーラをのせます。

DIG UP KITCHENは、スパイスに漬けたチキンのフライドチキンをターメリックライスにのせ、自家製ヨーグルトソースとチリソースをかけた一皿を出します。

同じ2日間に、アーバンスポーツの祭典も隣で

同じ10月17日(土)と18日(日)には、横浜赤レンガ倉庫のイベント広場と赤レンガパークで『YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ’26』も開かれます。スケートボード、ブレイキン、BMXフラットランドなど8種目の選手が出場し、体験会やストリートカルチャーのマーケットもあります。

こちらも入場は無料で、飲食や物販の代金、一部の有料の体験は別にかかります。

くろねこメモ

約300gの赤身肉のミートサンドから米粉のチュロスまで、どの店もアメリカのメニューで並ぶ2日間です。

  • 土曜と日曜、どちらに行くか
  • バーガーを食べ比べるか、サンドに絞るか
  • スポーツを観る時間と食べる時間をどう分けるか

出典