JR東京駅の八重洲北口改札外にある「dancyu食堂」に、新定番メニュー「究極の焼きそば1.0定食」が加わりました。
dancyu編集部と運営会社が半年以上かけて開発し、麺、ソース、だし、具材、焼き方まで見直した一皿です。価格は1,680円(税込)で、数量限定で提供されます。
| 商品名 | 究極の焼きそば1.0定食 |
|---|---|
| 価格 | 1,680円(税込) |
| 提供 | 新定番メニュー・数量限定 |
| 内容 | 焼きそば、味噌汁、レモン寒天、ガリ、スパイス |
| 店舗 | dancyu食堂 グランスタ八重北店 |
| 場所 | JR東京駅構内1階・八重洲北口改札外 |
| 営業時間 | 11:00〜23:00(変更の場合あり) |
麺そのものを味わうための中太角麺
開発の出発点は、dancyu食堂にふさわしい麺料理をつくることでした。特別な日に一度だけ食べる料理ではなく、日常の昼食や夕食として繰り返し選びたくなる味を目指し、親しみのある焼きそばに着目しています。2026年4月のdancyu祭で先行披露した後、東京駅の店舗で新しい定番として提供することになりました。
主役の麺は、栃木県の中沢製麺と共同開発したオリジナルの中太角麺です。国産小麦をベースに、コシを補うオーストラリア産小麦と全粒粉をブレンドしています。一般的な蒸し麺ではなく茹で麺を使い、小麦の香りとソースのなじみを両立させています。
調理では麺を強火でしっかり焼きつけます。表面はカリッと香ばしく、中はもちもちとした食感に仕上げる構成です。焼きそばを具材や濃いソースの印象だけで組み立てず、ひと口目から最後まで麺を食べる楽しさが続くように設計されています。麺の形、原料、下処理、火入れを一続きで考えた点が、この定食の核になっています。

2種のソースに和だしを重ねる
味付けには、ベーシックな東京のウスターソースと、果実味のあるウスターソースの2種類をブレンドしています。さらに鰯節と鯖節から引いた和だしを麺に吸わせ、ソースの濃さだけに頼らない旨味と余韻を加えます。
具材は麺の存在感を生かすため、豚バラ肉を使った煮豚と揚げ玉を中心にしたシンプルな構成です。仕上げには乾燥ケールを添えます。香ばしい麺、煮豚の旨味、ソースのコク、和だしの風味が順に感じられるよう工夫されています。
定食には味噌汁、レモン寒天、ガリ、スパイスが付きます。途中で付属のスパイスを使えば味の変化も楽しめます。焼きそばだけを単品で紹介する形ではなく、口直しや汁物まで含めて一食を組み立てているのが特徴です。発表では数量限定とされているため、来店時間によっては売り切れている可能性があります。
東京駅の改札外で昼も夜も利用可能
販売店舗は、東京駅構内1階のグランスタ八重北・八重北食堂にあるdancyu食堂です。八重洲北口改札の外にあるため、JRの乗車券を持たない場合も利用できます。公式店舗ページでは、昼は定食、夜は酒とつまみを楽しめる食堂として案内されています。
価格は1,680円(税込)です。発表時点で販売終了日は設けられていませんが、数量限定での提供です。席はカウンターを中心とした26席で、店舗公式ページには通常営業時間として11時から23時まで、電話番号03-6810-0525が掲載されています。
大型連休や施設都合で営業時間が変わる場合があります。また、当日の販売数、売り切れ時刻、アレルギー対応、提供内容の変更は事前に確定できません。東京駅での乗り換え時間に合わせて訪れる場合も、混雑を見込み余裕を持つと安心です。訪問前にはグランスタ公式店舗ページまたはdancyu食堂の公式Instagramで最新情報を確認してください。
くろねこメモ
株式会社CLASSICの公式PR発表とグランスタ公式店舗ページを2026年9月7日時点で確認しました。「究極の焼きそば1.0定食」は新定番メニューとして案内され、価格は1,680円(税込)、数量限定です。販売開始日と終了日は掲載されていないため、記事では実施日を設けていません。店舗はJR東京駅構内1階のグランスタ八重北・八重北食堂にあり、八重洲北口改札外です。営業時間の変更、当日の販売状況、売り切れ、提供内容、アレルギー対応は公式サイトや公式Instagramで最新情報をご確認ください。混雑時は提供まで時間がかかる場合があります。
出典
確認日時:2026年9月7日18時37分時点
- PR TIMES発表
- 詳しくは公式サイトでご確認ください
- dancyu開発記事
- 画像提供:株式会社CLASSIC(PR TIMES掲載素材)

