青梅市吉川英治記念館で「文豪の蜜パン」670円、黒蜜は自分でかける

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「文豪の蜜パン」の紹介に掲載された画像

東京都青梅市の青梅市吉川英治記念館 ミュージアムショップで、船橋屋の「文豪の蜜パン」を売っています。価格は670円(税込)で、中身は食パンラスクと船橋屋特製の黒蜜です。黒蜜はラスクに自分でかけて食べる形になっています。

販売開始 2026年9月7日(月)
終了日 終了日未発表
販売場所 青梅市吉川英治記念館 ミュージアムショップ(東京都青梅市柚木町1-101-1)
価格 670円(税込)
内容 食パンラスク、船橋屋特製黒蜜

食パンをラスクにして、黒蜜は自分でかける

「文豪の蜜パン」は、食パンを香ばしいラスクに仕立て、船橋屋特製の黒蜜をかけて味わう菓子です。価格は670円(税込)で、中身は食パンラスクと黒蜜です。

パンをそのまま商品にするのではなく、ラスクに黒蜜を自分でかける形にしています。かける量を手元で決められる作りです。

パッケージは一冊の本を思わせるデザインです。本を開くように箱を開けてから、黒蜜をかけます。

9月7日の「英治忌」から、記念館のミュージアムショップで扱う

販売が始まったのは2026年9月7日(月)です。9月7日は吉川英治の命日で、「英治忌」と呼ばれます。

青梅市吉川英治記念館では、命日に合わせて英治忌が行われました。船橋屋もこれに参加し、発売に先駆けて「文豪の蜜パン」を来館者へ出しています。

同じ9月7日から、記念館のミュージアムショップでの販売が始まりました。記念館には、吉川英治が家族とともに暮らした邸宅が残っています。

商品の元になったのは、吉川英治が好んだ「蜜パン」の話

この商品の元になったのは、吉川英治が好んで食べていたという「蜜パン」のエピソードです。船橋屋と吉川英治のつながりから生まれました。

東京・亀戸の「船橋屋 亀戸天神前本店」に掲げられている「船橋屋」の看板文字も、吉川英治が揮毫したものです。

船橋屋は1805年、江戸時代に創業した関東風のくず餅屋で、2026年で創業221年目です。くず餅は小麦澱粉を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げます。

くろねこメモ

黒蜜は付属していて、ラスクにかける量は手元で決められます。

  • 記念館に行った日に買うか、まとめて買って持ち帰るか
  • 自分用にするか、本好きの人への土産にするか
  • 黒蜜をたっぷりかけるか、少しずつにするか

出典