船橋屋の柚子白玉あんみつが11月2日から、650円で黄柚子の寒天と餡

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柚子白玉あんみつに掲載された画像

東京都江東区の船橋屋が、「柚子白玉あんみつ」を2026年11月2日(月)から11月30日(月)まで売ります。黄柚子の柚子寒天と柚子餡に白玉、求肥、赤えんどう豆を合わせ、白蜜をかける一杯で650円(税込)です。船橋屋全店舗と公式オンラインショップで買えます。

商品名 柚子白玉あんみつ
販売価格 650円(税込)
販売期間 2026年11月2日(月)から11月30日(月)
販売店舗 船橋屋全店舗、公式オンラインショップ
中身 黄柚子を使った柚子寒天と柚子餡、白玉、求肥、赤えんどう豆、白蜜

柚子寒天と柚子餡の2通りで黄柚子が入り、白玉と求肥も添える

「柚子白玉あんみつ」には、黄柚子を使った柚子寒天と柚子餡を合わせています。寒天と餡という別の仕立てで同じ柚子が入るので、ひとつの素材を違う食感で食べられます。

ここに白玉と求肥、塩味の赤えんどう豆を添えます。仕上げにかけるのは白蜜です。

それぞれを単独で食べることも、柚子餡と合わせることもできます。食べ進めながら組み合わせを変えられる一杯です。

11月に旬を迎える「黄柚子」を使う

柚子は秋から冬にかけて、果皮が緑色から黄色へと変わります。この商品に使うのは、黄色く熟した「黄柚子」です。

船橋屋は毎年この時季のあんみつに黄柚子を取り入れています。11月だけの味として用意するものです。

柚子寒天と柚子餡のどちらも、この黄柚子を使っています。

黒蜜ではなく白蜜。11月2日から全店舗と公式オンラインショップで650円

船橋屋のあんみつは黒蜜で知られますが、「柚子白玉あんみつ」には白蜜を合わせています。柚子寒天と柚子餡の風味を立てるための組み合わせです。

最初はそのまま素材ごとに食べ、途中から白蜜をかけて食べ方を変えることもできます。

販売は2026年11月2日(月)から11月30日(月)までで、価格は650円(税込)です。買えるのは船橋屋全店舗と公式オンラインショップです。

くろねこメモ

黄柚子が寒天と餡の2通りで入るので、同じ柚子を違う食感で食べ比べられます。

  • 店で食べるか、公式オンラインで取り寄せるか
  • 白蜜をかけずに始めるか、最初からかけるか
  • 柚子餡と合わせるか、白玉だけで食べるか

出典

確認日時:2026年10月17日19時23分時点