みなかみの水で淹れるコーヒー、群馬のスターバックス26店で10月1日から

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コーヒーセミナー「みなかみの森とコーヒー編」の発表に掲載された画像

群馬県内のスターバックス26店で、10月1日(木)からコーヒーセミナー「みなかみの森とコーヒー編」が始まります。利根川の最初の一滴を育むみなかみ町の水で抽出したコーヒーを味わう60分で、料金は3,500円(税込)です。Webまたは電話での事前申し込みが必要で、Web受付は9月15日(火)から始まっています。

セミナー名 群馬県地域セミナー「みなかみの森とコーヒー編」
開始日 2026年10月1日(木)から(終了日未発表)
対象店舗 群馬県内26店舗(カインズ伊勢崎店、横川サービスエリア(上り線)店を除く)
所要時間 60分
料金 3,500円(税込)
申し込み Webまたは電話で事前に。Web受付は9月15日(火)から

みなかみ町の水で抽出したコーヒーを飲みながら、森の話を聞く60分

セミナーは60分です。みなかみの水で抽出したコーヒーを味わいながら、その豊かな水を育む森の魅力と、地域に根ざした取り組みが紹介されます。

話すのは、森林整備活動に参加した群馬県のパートナー(従業員)です。みなかみ町での体験や森林の課題について学んだことを、自らの言葉で語ります。

あわせて、おいしいコーヒーを楽しむためのポイントも伝えられます。料金は3,500円(税込)です。

群馬県内26店舗だけ、ほかのセミナーは1,100円から

開催されるのは群馬県内の26店舗です。カインズ伊勢崎店と、横川サービスエリア(上り線)店は除かれます。地域をテーマにしたセミナーは、全国で初めてになります。

ほかのコーヒーセミナーも受けられます。「コーヒーを始めよう」は1時間1,100円で、セミナーを受けたことがない人に向けたプログラムです。

「生産地を旅するセミナー インドネシア スマトラ編」は1時間2,200円で、開催は限定店舗です。表示価格はいずれも税込の総額表示で、セミナーの内容は予告なく変更される場合があります。

延べ600人が森林整備に入り、7月から森のスターバックス プロジェクト

背景には、みなかみ町との取り組みがあります。2025年4月に「利根川源流から始める豊かな森林と人を育む連携協定」が結ばれました。

それ以来、みなかみ町森林活用協議会の協力のもと、パートナーが町の人や群馬県立利根実業高校グリーンライフ科の高校生とともに森林整備に取り組んできました。ここまでに延べ600人が参加しています。

この活動を経て、2026年7月から「森のスターバックス プロジェクト」が始まりました。これまで活用されにくかった間伐材を積極的に使うことと、森林整備活動などを通じて従業員が森や地球環境について学ぶことの2つが柱です。

くろねこメモ

このセミナーが受けられるのは、群馬県内の26店舗だけです。

  • 近くの群馬の店で受けるか、出かけて受けるか
  • 地域の話を聞く回にするか、豆の選び方の回にするか
  • ひとりで受けるか、誘って一緒に受けるか
  • 旅の途中に組み込むか、その日のうちに帰るか

出典