福島・浜通りの浜フェスと道の駅なみえを回る日帰りツアー 10月10・11日

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日帰りツアー『「浜フェス2026」きて、見て、食べて浜通り』の紹介に掲載された画像

福島県浜通りの「浜フェス2026」と道の駅「なみえ」を、直通列車で回る日帰りツアーに申し込めます。出発は2026年10月10日(土)と11日(日)です。会場の「浜フェスバル」には、太麺が特徴の「なみえ焼そば」や鈴木酒造の日本酒、「ゼリーのイエ」のゼリーが並びます。

ツアー 「浜フェス2026」きて、見て、食べて浜通り
出発日 2026年10月10日(土)・11日(日)
立ち寄り先 「浜フェス2026」会場、道の駅「なみえ」(福島県浪江町)
申込 「日本の旅、鉄道の旅」サイトでインターネット限定。書面からの申し込みは受け付けない
旅行企画・実施 株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス
注意 列車時刻の都合上、浜フェス内のすべてのイベントは見られない。大規模な輸送障害や天候不良等により、予告なく変更・中止となる場合あり

立ち寄り先を見る道の駅「なみえ」の営業時間やアクセスは、じゃらんnetで確認できます。道の駅なみえのページを見る(じゃらんnet)

浜フェスバルに並ぶ、なみえ焼そばと鈴木酒造の日本酒

会場では、福島県の沿岸「浜通り」のグルメが集まる「浜フェスバル」が開かれます。並ぶのは、太麺が特徴の「なみえ焼そば」や、浪江での酒づくりを復活した鈴木酒造の日本酒です。

鈴木酒造は、震災から10年を費やして浪江での酒づくりを復活させました。その日本酒を、産地の浜通りで飲めます。

「ゼリーのイエ」のカラフルなゼリーも販売しますが、こちらは各日数量限定です。そのほかにも浜通りのグルメが集まります。

道の駅「なみえ」では大堀相馬焼と磐城壽、試飲は常時12種類

もう一つの立ち寄り先は、浪江町の道の駅「なみえ」です。直売所では、新鮮な野菜や海産物、オリジナル商品を扱っています。

隣接する「なみえの技・なりわい館」では、青ひび、二重焼き、駒の絵などが特徴の「大堀相馬焼」を展示・販売しています。鈴木酒造店で醸された地酒・磐城壽のほか、店名を冠したオリジナルの日本酒や限定スイーツもそろいます。

ここでは常時12種類の試飲ができます。試飲は有料です。道の駅は、復興の途中にある浪江町のランドマークとして生まれました。

出発は10月10日と11日、申し込みはインターネット限定

出発日は2026年10月10日(土)と11日(日)の2日です。直通列車で行く日帰りのコースです。

申し込みは「日本の旅、鉄道の旅」サイトからで、インターネット限定です。書面からの申し込みは受け付けていません。

会場では豪華ゲストによるお笑いステージも開きます。フラガールハワイアンダンスショーは10月10日のみです。ただし列車時刻の都合上、浜フェス内のすべてのイベントを見ることはできません。大規模な輸送障害や天候不良などにより、予告なく変更・中止になる場合もあります。

くろねこメモ

浜通りのグルメが集まる「浜フェスバル」と、道の駅「なみえ」の直売所を1日で回ります。

  • 10日のダンスショーに合わせるか、11日にするか
  • 焼そばと日本酒、どちらを先にするか
  • 有料試飲の12種類からどれを選ぶか

出典