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穴原温泉の吉川屋でエゴマ豚の豆乳糀鍋 途中でピリ辛の担々スープ風に

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「うつくしまエゴマ豚の豆乳糀鍋会席」

福島県福島市・穴原温泉の旅館「匠のこころ 吉川屋」で、9月16日(水)宿泊分から夕食の新しい会席「うつくしまエゴマ豚の豆乳糀鍋会席」が始まりました。福島県産のブランド豚を、自家製の甘酒と麦味噌に豆乳を重ねたスープで味わう鍋が主役です。1泊2食付宿泊プランの夕食で、料金は2名1室利用時・1名16,500円(税込)からです。

プラン うつくしまエゴマ豚の豆乳糀鍋会席(1泊2食付宿泊プランの夕食会席)
提供開始 2026年9月16日(水)宿泊分から
料金 2名1室利用時・1名16,500円(税込)から
主な食材 福島県産「うつくしまエゴマ豚」
鍋のスープ 自家製甘酒、豆乳、自家製麦味噌などを使用
宿 かむろみの郷/穴原温泉 匠のこころ 吉川屋(福島県福島市飯坂町湯野字新湯6)

宿泊プランを見る匠のこころ 吉川屋の宿泊プランと空室は、じゃらんnetで確認できます。匠のこころ 吉川屋の宿泊プランを見る(じゃらんnet)

自家製甘酒と麦味噌に豆乳を重ねた、エゴマ豚の鍋

主役は、福島県産のブランド豚「うつくしまエゴマ豚」を特製スープで味わう「豆乳糀鍋」です。スープは自家製の甘酒、濃厚な豆乳、自家製の麦味噌を合わせたもので、豚肉や野菜と一緒に楽しめます。

うつくしまエゴマ豚は、出荷前の1カ月間、エゴマ種実を3%配合した飼料で育てられる福島県独自のブランド豚です。福島県は、やわらかな肉質と甘みのある脂身を特徴として紹介しています。

吉川屋では以前から、味噌や甘酒、塩麹、魚醤などを厨房で仕込み、料理に合わせて使い分けてきました。今回の豆乳糀鍋も、その料理づくりから生まれた一品です。

「ラー油ビーズ」を加えると、担々スープ風に変わる

この鍋にはもうひとつの楽しみがあります。まずは豆乳と発酵調味料のまろやかなスープでエゴマ豚を味わい、その後に「ラー油ビーズ」を加えます。

白い豆乳糀スープに辛味とコクが加わると、ピリ辛の担々スープ風へ変化します。一度の夕食の中で、同じ鍋の味わいが移っていくのが特徴です。

会席は鍋だけではありません。豆乳糀鍋を中心に、季節の食材を取り入れた秋の料理を組み合わせて一つの会席に仕立てます。同じ9月16日から、「福島牛陶板焼き会席」に加え、これまでのすき焼きの会席も「福島牛すき焼き会席」として提供します。

くろねこメモ

まろやかな豆乳糀の鍋が、途中からピリ辛の担々スープ風に変わる夕食です。

  • ラー油ビーズをいつ入れるか、最後まで白いままにするか
  • 豆乳糀鍋にするか、福島牛の陶板焼きやすき焼きにするか
  • 2名1室の料金を基準に、誰と泊まるか

出典

確認日時:2026年9月18日8時45分時点