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東川町のクラフトジン「雪の窓」に120ml 1,540円のディスカバリーサイズ

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雪の窓ドライジン 120ml

北海道上川郡東川町の丹丘蒸留所が、クラフトジン「雪の窓 ドライジン」の120mlボトルを出します。大雪山の雪解け水と13種のボタニカルを使ったジンで、ジントニックなら約3杯分にあたります。参考小売価格は1,540円(税込)、アルコール度数は45%です。

商品 雪の窓 ドライジン
容量 120ml
アルコール度数 45%
原材料 スピリッツ(国内製造)、ジュニパーベリー、米麹、トドマツ、ラベンダー ほか
参考小売価格 1,540円(税込)
販売場所 丹丘蒸留所ショップ、取扱酒販店

柚子やトドマツの香りに、米麹由来の甘み

「雪の窓 ドライジン」は、大雪山の雪解け水と13種のボタニカルを使ったクラフトジンです。柚子やシトラス、トドマツの針葉樹を思わせる香りに、米麹由来の甘みが重なります。

原材料はスピリッツ(国内製造)、ジュニパーベリー、米麹、トドマツ、ラベンダーほかで、アルコール度数は45%です。

このジンは「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026」と、英国「The Spirits Business」が主催する「The Gin Masters 2026」で金賞を受賞しています。

120mlはジントニック約3杯分、1,540円

これまでの500mlボトルに加えて、120mlのサイズが並びます。ジントニックなどで約3杯分にあたる量です。参考小売価格は1,540円(税込)で、販売場所は丹丘蒸留所ショップと取扱酒販店です。

すすめられている飲み方は、ジン40mlにトニックウォーター120mlを合わせるジントニックと、ジン40mlに炭酸水120mlを合わせるジンソーダです。レモン、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘を添える飲み方も案内されています。

蒸留所があるのは北海道上川郡東川町で、大雪山国立公園のふもと、旭岳の雪解け水が流れ込む土地です。ジンとシングルモルトウイスキーを造っており、東川町の米や地域の森のトドマツを原料に取り入れています。常設のショップを併設し、営業時間は10:00から17:00、定休日は年末年始です。

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。

くろねこメモ

ジントニック約3杯分の120mlが、500mlとは別に選べるようになります。

  • はじめの一本にするか、500mlと飲み比べるか
  • ジントニックにするか、ジンソーダにするか
  • 柑橘を添えるか、そのままで飲むか

出典