旧軽井沢のハーヴェスト、信州サーモンと国産牛の和洋折衷コースを12月1日から

※当サイトには広告が含まれています
クリスマス特別和洋折衷コース「聖樹の杜」のリリース冒頭に掲載された画像

長野県軽井沢町のホテルハーヴェスト旧軽井沢で、日本料理「Avant」のクリスマス特別和洋折衷コース「聖樹の杜(せいじゅのもり)」を2026年12月1日(火)から12月25日(金)まで食べられます。料金は14,300円で、消費税10%が含まれます。予約時間は17:30、18:00、19:00、19:30の4枠で、前日19:00までの電話予約が必要です。

ホテル ホテルハーヴェスト旧軽井沢 日本料理「Avant」(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178-493)
期間 2026年12月25日まで
予約時間 17:30/18:00/19:00/19:30
料金 14,300円(消費税10%込)
予約 前日19:00までの電話予約
最寄り駅 北陸新幹線「軽井沢駅」北口から徒歩約11分

空席とコースを見る百味一菜 Avantの空席と掲載されているコースは、一休.comレストランで確認できます。百味一菜 Avantの予約ページを見る(一休.comレストラン)

寒鰤を温製と冷製の二皿にし、信州りんごの霙酢ジュレを合わせる

献立は6品です。前菜の旬肴は、寒鰤と大根を温製と冷製の二皿仕立てにします。温製は冬大根を出汁で焚き上げ、柚子味噌を添えます。冷製は低温調理した寒鰤に、信州産りんごの摺り下ろしを合わせた霙酢ジュレを合わせます。お椀は冬の定番の蕪蒸しに北軽井沢産の茸を入れたもので、安曇野の湧水で引いた一番出汁と、静岡県磐田市産の海老芋を合わせ、仕上げにトリュフを香らせます。お造りは、信州の川魚「信州サーモン」「信濃ユキマス」に天然本鮪と帆立を加えた四種盛り合わせです。

魚料理はイセエビと金目鯛、肉料理は国産牛フィレ肉のロッシーニ仕立て

魚料理は三種の魚介を別々の調理法で仕上げます。イセエビのソテー、有頭海老のカダイフ巻きフリット、金目鯛の鱗焼きを、アメリケーヌソースで合わせます。肉料理は国産牛フィレ肉のグリエで、フォアグラとトリュフを合わせたロッシーニ仕立てに、旬の冬野菜を添えます。デザートはクレームダンジュにヨーグルトソルベを合わせ、飴をまとわせたイチゴとベリーソースで仕上げます。和食の火入れと包丁の仕事に、洋食のソースと香りを重ねた組み立てです。

予約は4枠で、前日19時までに電話で押さえる

予約時間は17:30、18:00、19:00、19:30の4枠です。予約は前日19:00までの電話で受け付けます。料金は14,300円で、消費税10%が含まれます。仕入れ状況などにより、メニュー内容が一部変更となる場合があります。ホテルは長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1178-493にあり、北陸新幹線の軽井沢駅北口から徒歩約11分、車で約5分、上信越道の碓氷軽井沢I.C.からは約12kmです。客室数は156室(会員制客室を含む)で、館内に温泉大浴場、屋内温水プール、スパサロンがあります。レストランはブッフェ「彩‐SAI‐」、日本料理「Avant」、「ラウンジ yu・ra・ri」の3つです。

くろねこメモ

軽井沢のホテルが、信州の川魚と冬の食材を和洋折衷の6品にまとめたコースを出します。

  • 17時半から19時半の4枠のどれにするか
  • 前日19時の締切までに人数を決められるか
  • 泊まりにするか、食事だけで帰るか
  • 軽井沢駅から徒歩11分を歩く日か

出典