東広島市のふるさと納税で日本酒13本の定期便、寄附額200,000円

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広島県東広島市のふるさと納税で、市内の酒蔵が選んだ日本酒が蔵元から直送で届く「東広島日本酒飲み比べ定期便」を申し込めます。寄附額は200,000円で、2027年3月から2028年1月まで計13本が届きます(7月と8月はお休み)。受付期間は12月31日(木)までで、予約のみの受付です。

返礼品名 東広島日本酒飲み比べ定期便
寄附額 200,000円
お届け 2027年3月から2028年1月まで計13本を毎月お届け(7月と8月はお休み)
受付期間 2026年12月31日(木)まで
申込サイト 楽天ふるさと納税/さとふる/ふるなび
自治体 広島県東広島市

返礼品のページを見る東広島日本酒飲み比べ定期便は、楽天ふるさと納税で申し込めます。東広島日本酒飲み比べ定期便のページを見る(楽天ふるさと納税)

大吟醸、季節の生酒、蔵でしか売らない限定酒が毎月届く

届くのは、杜氏渾身の大吟醸、お届けする季節に応じたフレッシュな生酒、通常は蔵内でのみ販売している限定酒などです。市内の酒蔵がそれぞれ選んだ日本酒が、蔵元から直送されます。

本数は2027年3月から2028年1月までの計13本で、毎月届きます。7月と8月はお休みです。

東広島市には現在も10軒の酒蔵があり、それぞれ特色のある日本酒造りが行われています。この定期便は、その蔵の酒を順に飲み比べる形になっています。

寄附額は200,000円、受付は12月31日(木)まで

寄附額は200,000円です。受付期間は12月31日(木)までで、期間限定・予約のみの受付です。

主要な寄附申込サイトは、楽天ふるさと納税、さとふる、ふるなびの3つです。

届くのは2027年3月からなので、申し込みと最初の1本の間には数か月あります。受付が終わる12月31日(木)までに決める形になります。

西条と安芸津、広島杜氏のふるさとに残る10軒の蔵

東広島市の西条は、灘、伏見と並び称される銘醸地として広く知られています。風情ある西条酒蔵通りは観光名所でもあります。

安芸津は、軟水醸造法を完成させた三浦仙三郎を輩出し、「広島杜氏のふるさと」としても知られています。

市内には、日本で唯一の酒類の研究機関である独立行政法人酒類総合研究所も立地しています。良質な米と水、それぞれの蔵の技術で酒造りが行われている土地です。

くろねこメモ

毎月届く13本には、通常は蔵の中だけで売られている限定酒も入ります。

  • 届いた月に開けるか、何本かためて飲み比べるか
  • 大吟醸と季節の生酒、どちらを先に開けるか
  • 蔵でしか売らない限定酒を誰と開けるか

出典