広島駅で「駅弁まつり」と地産地消マルシェ11月6日合同開催、比婆牛の弁当も

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広島市南区のJR広島駅北口1階エキキタプラザで、11月6日(金)の11時から15時まで「駅弁まつり」と「みのりみのるマルシェ」が合同で開かれます。全国各地の駅弁と、広島県産の野菜、果実、花き、米、卵、加工品が並びます。11月7日(土)と8日(日)は駅弁まつりだけの開催です。

催事 駅弁まつり × みのりみのるマルシェ(合同開催)
合同開催の日時 2026年11月6日(金)11時から15時
駅弁まつり単独開催 2026年11月7日(土)・8日(日)
場所 広島駅北口1階エキキタプラザ(北口1階イベントスペース、広島県広島市南区)
内容 広島県産の野菜、果実、花き、米、卵、加工品などの販売/全国各地の駅弁の販売/くじ引き抽選会

11月6日の4時間だけ、駅弁と青果が同じ会場に並ぶ

合同開催は11月6日(金)の11時から15時までで、会場は広島駅北口1階のエキキタプラザです。売られるのは、広島県産の野菜、果実、花き、米、卵、加工品などと、全国各地の駅弁です。開催するのは広島駅弁当株式会社とひろしま地産地消推進協議会(広島県・JA広島中央会・JA全農ひろしま)で、4月に続く合同開催です。

この日に限り、くじ引き抽選会があります。対象になるのは、みのりみのるマルシェ商品(全商品対象)と駅弁まつり商品(対象商品)の両方を買った人です。引き換えは駅弁まつり×みのりみのるマルシェ特設会場で、両方を買ったことがわかるレシートと商品を提示します。

11月7日(土)と8日(日)は、駅弁まつりが単独で開かれます。

毎月第1・3金曜に開かれている広島県産のマルシェ

みのりみのるマルシェは、JR広島駅北口(新幹線口)1階のイベントスペースで、毎月第1・3金曜日の11時から15時に開かれています。主催はひろしま地産地消推進協議会です。

並ぶのは広島県産の旬の野菜、果物、花き、米、卵などの一次産品と、それらを使った加工品です。生産者と消費者が顔を合わせる場として開かれています。

北は北海道、南は鹿児島まで、広島ご当地の2品も

駅弁まつりは「鉄道の日」に合わせた取組で、2022年4月に始まり、今年で10回目です。駅弁同業他社の協力のもと、北は北海道、南は鹿児島まで、全国各地の駅弁がそろいます。

広島ご当地名物としては、「比婆牛のローストビーフ弁当」と「めで鯛 食べ鯛 楽しみ鯛」の2品の駅弁も売られます。どちらも広島県「おいしい!広島プロジェクト」で、広島料理人コンクールの成績優秀者が考案した商品です。

くろねこメモ

全国各地の駅弁と広島県産の青果が、11月6日だけ広島駅北口の同じ会場に並びます。

  • 駅弁を先に選ぶか、青果から見るか
  • くじ引きのために両方で買うか
  • 6日の4時間に合わせるか、7日か8日に行くか
  • 比婆牛の弁当と鯛の弁当、どちらにするか

出典