星のや沖縄の吉祥若太陽滞在、特別室ティーダで田芋の炊き込みご飯の朝食とムーチー

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日が西に傾く頃、広大な海が西日に輝き茜色に染まる

沖縄県読谷村の「星のや沖縄」で、12月11日(金)から2027年2月28日(日)のチェックインに、冬至の時期の食べ物を囲む2泊3日の「吉祥若太陽(わかてぃだ)滞在」が出ます。特別室「ティーダ」の宿泊者限定で、料金は1組2名250,000円(税・サ込、宿泊料別)、予約は14日前までです。

チェックイン期間 2026年12月11日(金)〜2027年2月28日(日)
料金 1組2名 250,000円(税・サ込)、1名追加ごとに90,000円、最大4名。宿泊料別(ティーダ宿泊者限定)
含まれる食事 朝食2回・夕食2回・昼食1回
予約 14日前までの受付
場所 星のや沖縄(沖縄県中頭郡読谷村儀間474、那覇空港から車で約1時間)

宿泊プランを見る星のや沖縄の宿泊プランと空室は、一休.comで確認できます。星のや沖縄の宿泊プランを見る(一休.com)

テラスで琉球古典音楽を聞きながら、とぅんじーじゅーしーの朝食

特別朝食は、特別室「ティーダ」のテラスでとります。演奏されるのは、お祝いの始まりに使われる琉球古典音楽「かぎやで風節」です。

朝食には、冬至の時期に欠かせない「とぅんじーじゅーしー(田芋の炊き込みご飯)」が出ます。田芋は親芋を囲むように子芋が育つ芋で、お祝いの席に使われてきました。ほかにも豚肉や昆布(クーブ)など、沖縄で縁起が良いとされてきた食材を使います。

午後の三時茶は月桃の葉で包んだムーチー、紅型の絵手紙も

午後の「三時茶(さんじちゃー)」は、お菓子を囲んで休みながら語らう沖縄の習わしです。この時間には、月桃の葉で包んで蒸した「ムーチー(お餅)」が出ます。客室には月桃茶と月桃ミストも用意されます。

「想いを紡ぐ紅型絵手紙」では、紅型にも使われる梅や松などの吉祥紋を染色で描き、大切な人への便りや一年の抱負を書きます。このほか、琉球古典音楽のプライベート鑑賞(1回)、「吉祥紋庭めぐり」のプライベート開催、客室での「朝の調律深呼吸」「夜の鍛錬深呼吸」が含まれます。

くろねこメモ

冬至の時期の田芋の炊き込みご飯と、月桃の葉で包んだムーチーが出る2泊3日です。

  • 冬至に近い12月に行くか、年明けに行くか
  • 2名で泊まるか、1名ずつ足して4名にするか
  • 紅型絵手紙に人への便りを書くか、抱負を書くか

出典

確認日時:2026年11月3日11時30分時点