飯沼本家のきのえねomoyaで酒宴、しぼりたて純米大吟醸とコースで16,500円

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2025年11月のコースメニュー

千葉県酒々井町のきのえねomoyaで、2026年11月6日(金)と7日(土)に「酒宴・酒々井の夜明け2026」が開かれます。しぼりたての純米大吟醸「酒々井の夜明け」と、二十四節気料理の特別コースを合わせた宴です。参加費はひとりあたり16,500円(税込・サービス料込)で、各日26名の先着順、予約が必要です。

イベント名 酒宴・酒々井の夜明け2026
開催日 2026年11月6日(金)・7日(土)
時間 各日18:00から20:30
会場 きのえねomoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106)
参加費 ひとりあたり16,500円(税込・サービス料込)
定員 各日26名(先着順・要予約)

空席とコースを見るきのえねomoyaの空席とコースは、食べログで確認できます。きのえねomoyaの予約ページを見る(食べログ)

二十四節気料理の特別コースと、純米大吟醸のペアリング

料理は、「日本料理 よし邑」の冨澤浩一氏を顧問に迎えたきのえねomoyaが、このイベントのために組む特別献立です。秋の旬の食材を使った膳菜、前八寸、椀盛、向付、焼肴、煮肴、進肴と、お食事、甘味が出ます。

合わせる純米大吟醸「酒々井の夜明け」は、しぼりたて生酒のガス感と、キレのある酸味があります。魚介類を使った料理に合い、甘みとコクのある味噌を使った和食や、チーズなどの洋風の食材にも合います。

飯沼本家が選んだその他の日本酒も、料理に合わせて出されます。参加費には、日本酒ペアリングとソフトドリンクが含まれます。

上槽から24時間以内に瓶詰めする、甲子の日本酒ヌーボー

「酒々井の夜明け」は、今季の純米大吟醸の初搾りの日に、上槽から24時間以内に瓶詰めして出荷する日本酒です。甲子の日本酒ヌーボーで、夜通しの作業を経て造られます。この酒宴は、その出荷日当日から2日間の開催です。

飯沼本家の代表銘柄は「甲子」で、きのえねomoyaは二十四節気に合わせた料理と日本酒を出す店です。

登録有形文化財の古民家で、各日26名・18:00から

会場のきのえねomoyaは登録有形文化財で、築約300年の古民家をリノベーションした日本料理店です。飯沼本家の敷地内にあり、歴史ある梁や柱が残ります。

時間は各日18:00から20:30です。定員は各日26名で、先着順のため予約が必要です。対象は20歳以上に限られます。

JR酒々井駅と京成酒々井駅から、無料の送迎があります。送迎は事前予約制です。

くろねこメモ

初搾りの日に瓶詰めした純米大吟醸を、同じ敷地のコース料理と合わせて飲める夜です。

  • 11月6日の金曜にするか、7日の土曜にするか
  • 送迎を予約するか、自分で行くか
  • 26名の枠なので、早めに申し込むか
  • 20:30に終わるので、帰りの電車を先に調べるか

出典

確認日時:2026年10月7日8時11分時点