JWマリオット・ホテル東京の一夜のディナー 東京の食材5皿と日本ワイン、10月16日

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JWマリオット・ホテル東京のJWガーデンパーティーのお知らせに掲載された画像

東京・高輪のJWマリオット・ホテル東京で、2026年10月16日(金)の一夜だけ、秋川牛や八王子産栗、奥多摩ワサビなど東京の食材を使う5皿のコースに、日本ワインと日本酒を合わせる「JWガーデンパーティー」が開かれます。料金は1名35,000円(税・サービス料込)で、19時に一斉に始まります。

日程 2026年10月16日(金)
時間 18:30開場/19:00開始(一斉スタート)
料金 1名35,000円(税・サービス料込)。5皿の特別コース、国産ワイン・日本酒のペアリング
予約・問い合わせ 予約サイト(TableCheck)、03-3434-7070
会場 JWマリオット・ホテル東京 29階 JWボールルーム(東京都港区高輪2-21-2)

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戻り鰹と東京なす、滝野川ゴボウのリゾット、神奈川県産の金目鯛

1皿目は「関東戻り鰹の炙り“JWガーデンハーブオイルと早稲田ミョウガ”東京なす」で、炙った戻り鰹に東京産なすを合わせ、早稲田ミョウガと焦がし舞茸のヴィネグレット、ホテルの「JWガーデン」で摘んだハーブのオイルをかけます。北海道のOSA WINERYのワインを合わせます。

2皿目は江戸東京野菜の滝野川ゴボウと黒トリュフのリゾットに、穴子のベニエを添えた一皿です。3皿目は神奈川県産の金目鯛を低温で蒸し焼きにし、骨から引いた出汁のソースヴァンブランに奥多摩ワサビ、八丈島産レモンを合わせます。金目鯛は鱗や骨まで使い切ります。

秋川牛フィレ肉のローストと、八王子産栗のモンブラン

メインは、あきる野市で育つ東京産ブランド牛「秋川牛」のフィレ肉のローストです。東京産きのこのロワイヤルと小玉ねぎのキャラメリゼを添え、奥多摩の小澤酒造の「澤乃井」を使ったソースで仕上げ、青森の弘前ネッビオーロを合わせます。

デザートは、石焼きにした八王子産の栗のペーストにココナッツメレンゲを合わせ、瑞穂町産抹茶の濃茶ソースをかけたモンブランで、広島の榎酒造の貴醸酒を合わせます。

29階のボールルームで一斉に始まる、12歳以上のディナー

会場は29階のJWボールルームで、当日は大小のグリーンで飾ります。18時30分に開場し、19時に一斉に始まります。料理は、カリナリー・ディレクターのコンラド・トロンプさんのもと、エグゼクティブスーシェフの横山龍さんが前菜からメインまでの4皿を、エグゼクティブペストリーシェフの野島茂さんがデザートを手がけます。

参加できるのは12歳以上で、大人と同じコースを食べられる人に限ります。20歳未満の人と車を運転する人には酒類を出しません。マリオット ボンヴォイのポイントは付きません。仕入れによって、料理の内容が変わることがあります。

くろねこメモ

東京の畑や島で育った食材と関東近海の魚介で組んだ5皿を、一夜だけ出すディナーです。

  • 車で行くか、ペアリングの酒を飲むために電車にするか
  • 12歳以上の子どもを連れて行くか、大人だけにするか

出典