ザ・キタノホテル東京の十三夜の茶会 薄茶と松花堂弁当、屋上で月見、10月23日

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「佳風」の季節の設えと、月に因んだ見立ての道具の茶席

東京・平河町のザ・キタノホテル東京で、2026年10月23日(金)、薄茶と菓子の茶席のあと9階のバーで松花堂弁当を食べ、テラスで月を見る「十三夜の茶会」が開かれます。17時と18時30分の2部制で各回15名、1名12,000円(税込、サービス料15%別)です。

日程 2026年10月23日(金) 1部 17:00~ / 2部 18:30~
料金 1名12,000円(税込、サービス料15%別)。茶席(薄茶・菓子)、松花堂弁当(汁椀付き)、日本酒またはソフトドリンク
定員 各回15名
申し込み 9月17日(木)から。電話 03-6261-7096(佳風)またはホテルのウェブサイト
会場 ザ・キタノホテル東京 2階「佳風」、9階「キタノアームスラウンジ」(東京都千代田区平河町2-16-15)

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2階の茶席で薄茶と菓子、9階で松花堂弁当と月見

茶会はまず2階の「佳風」で開きます。ホテルのオーナーで茶人の小池宗佳(小池佳子)さんが、十三夜に合わせた見立ての道具で茶席を設け、薄茶と菓子を出します。茶道の経験がなくても参加できます。

茶席のあとは9階のルーフトップバー「キタノアームスラウンジ」に移り、ガラス張りの屋内席で松花堂仕立ての弁当(汁椀付き)を、日本酒またはソフトドリンクと食べます。食事のあとはテラスに出て月を見ます。

茶室の設えのラウンジ、9月19日(土)から夜は和食の「佳風」に

会場の「ティーラウンジ佳風」は、今里隆さんの設計で近代的な床の間を持ち、立礼式の茶室の設えもあるラウンジです。これまでは朝から夕方までの営業でしたが、9月19日(土)からは18時以降に和食の一品料理を出す「佳風」として営業します。

夜の営業は18時から22時(ラストオーダー21時30分)で、日曜の夜は休みです。メニューは馬刺し盛り合わせ4,500円、伊達鶏の塩焼き2,800円、串揚げ各500円前後、日本酒1,400円からなどで、本日のおひたしは800円からです。

昼は10時から18時で、佳風の料理長になった小宮正さんの日本料理が加わり、ばらちらし3,500円、季節の揚げ野菜のパワーサラダ(L 2,500円、R 1,800円)などを出します。アフタヌーンティーは平日15時、土日祝12時からです。

くろねこメモ

茶席で薄茶を飲んだあと、9階へ上がって弁当を食べ、テラスで十三夜の月を見る一夜です。

  • 17時の1部にするか、18時30分の2部にするか
  • 弁当に日本酒を合わせるか、ソフトドリンクにするか
  • 茶会の日にするか、夜の佳風に一品料理を食べに行くか

出典