東京駅の改札内で打ち立て生パスタ 製麺室を備えた34席の店

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JR東京駅・グランスタ東京に、打ち立て生パスタを楽しむ「TOKYO PASTA STATION」が9月16日(水)オープン! に掲載された画像

JR東京駅の改札内、グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリアで、打ち立ての生パスタを食べられる「TOKYO PASTA STATION」が9月16日(水)に開きました。店内に製麺室があり、形や厚み、食感の異なる10種類を毎日打ち分けています。席数は34席で、平日は朝7時30分から夜22時まで通しで営業します。

オープン 2026年9月16日(水)
店名 TOKYO PASTA STATION
場所 東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 JR東日本東京駅B1F グランスタ東京 地下 丸の内改札内エリア
営業時間 平日 7:30-22:00/土日祝 7:30-21:00(ラストオーダー30分前)
席数 34席

店内の製麺室で10種類を打ち分ける

エキナカの店でありながら、店内に生パスタの製麺室を備えています。毎日店内で製麺する生パスタは、形や厚み、食感の異なる全10種類。ソースや使用する食材との相性を考え、それぞれの料理に最適なパスタを組み合わせています。

乾麺と比べて茹で時間が短いという生パスタの特徴を活かし、できたての一皿をスピーディーに出します。もちもちとした食感と小麦の風味は、打ち立てならではのものです。

3色生地の東京ラビオリと、信州きのこのクリーム

「東京ラビオリ」は、ほうれん草、ビーツ、イカ墨を練り込んだ3色のパスタ生地に、それぞれ「増田採種場のケールとリコッタチーズのムース」「ミートソース」「海老のつみれ」の3種類のフィリングを包んだ一皿です。3種類の味わいを、レモンバターソースでひとつにまとめています。イタリア語で「小さな帽子」を意味する“カッペレッティ”を思わせる形をしています。

「トリュフ香る 牛肉と黒キャベツのボロネーゼ」は、国産牛の粗挽き肉と黒キャベツをじっくり煮込み、仕上げにトリュフを香らせます。麺はほうれん草を練り込んだ自家製タリアテッレです。「信州きのことトリュフのクリームソース」では、旬の4種類の信州きのこをソテーし、白トリュフオイルを加えたクリームソースにタリアテッレを絡めます。

パスタ以外では、自家製ボロネーゼと自家製ホワイトソースを厚めの生地で重ねた「クラシックラザニア」、数種類のチーズをのせて焼いた「ゴールデンチーズトースト」、高温の鉄板で一気に焼き上げる「ふわふわ スフレオムレツ レモンクリームソース」があります。スフレオムレツは時間とともにしぼんでいくため、焼き立てを食べる案内が出ています。

朝はカフェ、夜はクラフトビールまで

ドリンクは、自家製シロップなどを使った季節のフレーバーティー、フレッシュな野菜やフルーツのグリーンスムージー、旬のフルーツのスムージーをそろえます。カフェメニューではコーヒーにオーガニックコーヒー豆、抹茶ラテにオーガニック抹茶、ほうじ茶ラテにオーガニックほうじ茶を使っています。

料理とのペアリングをテーマにしたオリジナルクラフトビールも出します。第1弾の「Tune #01 – First Note」は、レモンをベースにした味わいに沖縄の塩を隠し味として加えたゴールデンエールです。

くろねこメモ

改札の内側で、打ち立ての麺をその場で茹でて出す店です。

  • 3色の東京ラビオリか、きのこのクリームか
  • 朝の一皿にするか、夜に寄るか
  • 乗り換えの待ち時間で足りるか見ておく
  • 34席なので、混む時間帯をずらすか

出典

確認日時:2026年9月24日23時24分時点