東京都渋谷区広尾のウイスキー文化研究所セミナールームで、TWSCの受賞ボトルを飲み比べるテイスティングワークショップが10月9日(金)に開かれます。ウイスキーと麦焼酎の計100種以上から、配られる引換券10枚で好きなものを選べます。受講料は5,000円(税込)で、定員は40名です。
| 日程 | 2026年10月9日(金) |
|---|---|
| 時間 | 19:00〜20:30 |
| 会場 | ウイスキー文化研究所 セミナールーム 東京都渋谷区広尾1丁目10-5 テック広尾 2F |
| 受講料 | 5,000円(税込) |
| 定員 | 40名 |
| 持ち物 | ペンまたは鉛筆/テイスティングノート(一度でも参加したことがある方のみ) |
ウイスキーと麦焼酎の計100種以上から引換券10枚で選ぶ
今回用意されるのはウイスキーと麦焼酎で、計100種以上が並びます。引換券が10枚配られ、ラインナップから自由に選んでテイスティングしていきます。東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)の審査員が記載した審査コメントが見られるため、自分の感じ方と読み比べられます。
セミナー形式ではなく、テイスティングノートを読んで学ぶ形です。バーテンダー、酒販関係者に限らず、広く一般の愛好家も参加できます。同じテーブルになった人と好みを共有する時間にもなります。


氷と割り材が常設になり、ハイボールでも飲める
これまで夏季限定の企画だったソーダ、トニックウォーター、氷の提供が、好評につき常設になりました。100本以上のボトルをハイボールで飲めます。おつまみの持ち込みもでき、今回のテーマである麦焼酎に合うものを持参するよう案内があります。
持ち物はペンまたは鉛筆で、一度でも参加したことがある人はテイスティングノートも持っていきます。初めて参加する人はノートを持たずに行けます。

受講料5,000円、初参加にはテイスティングノートがつく
受講料は5,000円(税込)で、定員は40名です。受講料は回によって金額が異なります。このセミナーシリーズに初めて参加する人には、「オリジナルテイスティングノート(1,100円相当)」が1冊プレゼントされます。テイスティングの面白さや基礎知識、用語をまとめたノートで、ウイスキー以外の蒸留酒にも活用できます。
会場はウイスキー文化研究所のセミナールームで、東京都渋谷区広尾1丁目10-5 テック広尾の2階です。地図では5階になっていますが、セミナールームは2階だと案内があります。
くろねこメモ
審査員が書いたコメントを読みながら、自分の言葉と見比べられる回です。
- 引換券10枚をどう使い分けるか
- ウイスキーと麦焼酎のどちらを軸にするか
- ストレートで通すか、ハイボールも挟むか
- 麦焼酎に合うおつまみを何にするか
出典
確認日時:2026年9月24日22時24分時点
- 株式会社ウイスキー文化研究所のプレスリリース(PR TIMES、2026-09-10)
- 公式 ウイスキー文化研究所 テイスティングワークショップ
- 提供:株式会社ウイスキー文化研究所







