渋谷と新宿の牛恋でA5和牛ステーキランチ 3種5,000円から

※当サイトには広告が含まれています
A5和牛ステーキランチの紹介に掲載された画像

焼肉店「牛恋」の渋谷店(東京都渋谷区)と新宿1階店(東京都新宿区)で、A5和牛のステーキランチ3種が食べられます。赤身200gが5,000円(税込)、サーロイン200gが6,000円(税込)、シャトーブリアン120gが7,000円(税込)です。国産米のご飯は食べ放題で、肉は卓上ロースターで自分で焼きます。

メニュー A5和牛赤身ステーキランチ 200g/5,000円(税込)、A5和牛サーロインステーキランチ 200g/6,000円(税込)、A5和牛シャトーブリアンステーキランチ 120g/7,000円(税込)
セット内容 A5和牛ステーキ(赤身・サーロイン・シャトーブリアンのいずれか)、国産米のご飯(食べ放題)、サラダ、玉ねぎ、とうもろこし
販売開始 牛恋 渋谷店は2026年9月16日(水)、牛恋 新宿1階店は2026年9月19日(土)
店 牛恋 渋谷店(東京都渋谷区渋谷1-24-4 1F/B1)、牛恋 新宿1階店(東京都新宿区歌舞伎町2-45-8 1F)
ランチ営業時間 11:30〜14:00(L.O.13:30)。渋谷店は全日、新宿店は土日祝のランチ営業
注意 混雑状況により、新宿2階店でも提供する場合あり

店の情報と予約を見る牛恋 渋谷店の営業時間やメニュー、予約の受付状況は、食べログで確認できます。牛恋 渋谷店のページを見る(食べログ)

赤身とサーロインは200g、シャトーブリアンは120g

3種類は部位ごとに量が違います。『A5和牛赤身ステーキランチ』は200gで5,000円(税込)、『A5和牛サーロインステーキランチ』は200gで6,000円(税込)、『A5和牛シャトーブリアンステーキランチ』は120gで7,000円(税込)です。

赤身は、脂の濃厚さではなく肉の旨みと食べ応えが特徴だとしています。サーロインは牛の背中側にあるロース部位の一つで、きめ細かな肉質と脂の甘みが持ち味です。シャトーブリアンはヒレの中心部分にある部位で、きめ細かな肉質とやわらかな口当たりが特徴です。

量の差は部位の取れる量によるものです。農林水産省の資料「食肉関係基礎資料」では、牛部分肉317kgの一例としてサーロインは約21kg・全体の約7%、ヒレは約9kg・約3%と示されています。同省の「牛、豚、鶏の部位を徹底解説!お肉丸わかり図鑑」では、シャトーブリアンは牛1頭から600gほどしか取れない部位として紹介されています。

ご飯は食べ放題、肉は卓上ロースターで自分で焼く

各ランチには、A5和牛ステーキに加えて国産米のご飯、サラダ、玉ねぎ、とうもろこしが付きます。国産米のご飯は食べ放題です。

ステーキは焼き上げた状態では出てきません。卓上ロースターで客が自分で焼き、好みの焼き加減に仕上げて食べる形です。

使うのはA5和牛の中でもメス牛です。公益社団法人日本食肉格付協会の2025年の格付実績では、和牛の格付頭数は去勢牛が280,161頭、メス牛が258,282頭で、A5に格付された牛全体では和牛去勢が58.6%、和牛メスが39.7%を占めています。農研機構の調査では、黒毛和種を含む各品種でメス牛の脂肪融点が去勢牛より低い傾向が確認されています。

渋谷店は全日、新宿1階店は土日祝のランチ営業

販売は牛恋 渋谷店が2026年9月16日(水)、牛恋 新宿1階店が9月19日(土)に始まりました。混雑状況により、新宿2階店でも提供する場合があります。

ランチ営業時間はどちらも11:30から14:00(L.O.13:30)です。渋谷店は全日、新宿店は土日祝にランチ営業をしています。渋谷店は東京都渋谷区渋谷1-24-4の1F/B1にあり、JR・東京メトロの渋谷駅から3分です。新宿1階店は東京都新宿区歌舞伎町2-45-8の1Fで、西武新宿駅から1分です。

このランチは、訪日旅行者向けのメニューとして開発されたものです。牛恋が2025年10月から12月に店頭で行った外国人客へのアンケート(回答143件)では、「今後あったら嬉しいメニュー」として「ブランド和牛」が66件(46%)で最も多く、「サーロインステーキ」が27件(19%)でした。

くろねこメモ

赤身とサーロインは200g、シャトーブリアンは120gと、部位で量が変わります。

  • 赤身の食べ応えか、シャトーブリアンの口当たりか
  • 平日に行くか、土日祝に行くか
  • 渋谷駅から向かうか、西武新宿駅から向かうか
  • ご飯をどれだけ食べるかで1皿の量を決めるか

出典

確認日時:2026年9月24日12時46分時点