帝国ホテル 東京のバイキングでフィリピン料理 9月30日まで

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フィリピンフェアのオープニングセレモニーの節に掲載された画像

帝国ホテル 東京 本館17階の「インペリアルバイキング サール」(東京都千代田区内幸町)で、2026年9月30日(水)までフィリピン料理が食べられます。マニラのレストラン「Toyo Eatery」のオーナーシェフ、ジョルディ・ナバラ氏が監修した5品とドリンク2品が、メニューに組み込まれています。平日ランチは大人12,000円で、ドリンクは別料金です。

催し フィリピンフェア
期間 2026年9月30日(水)まで
会場 帝国ホテル 東京 本館17階「インペリアルバイキング サール」(東京都千代田区内幸町1-1-1)
時間 ランチ11:00〜15:00(閉店)、ディナー17:30〜22:00(閉店)
料金 平日ランチ 大人12,000円/お子様(4歳〜12歳)6,500円、平日ディナー 大人17,000円/お子様8,500円、土日祝ランチ 大人14,000円/お子様8,000円、土日祝ディナー 大人19,000円/お子様10,000円。ドリンクは別料金
予約 インペリアルバイキング サールで受付

空席とコースを見るインペリアルバイキング サールの空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。インペリアルバイキング サールの予約ページを見る(一休.comレストラン)

ツナキラウ、ポークシシグ、カモテキューが並ぶ

フェアでは、ジョルディ・ナバラ氏が監修した料理5品とドリンク2品がメニューに組み込まれています。オープニングセレモニーでは、スモークツナを使った「ツナキラウ」や、燻香が特徴の「ポークシシグ」が出されました。

サツマイモの伝統菓子「カモテキュー」と「カバヤン」には、ココナッツ殻を用いて作られるユネスコ無形文化遺産の希少な塩「アシン・ティブオク」を使っています。この塩の燻製香とミネラル感を引き立たせるため、和三盆糖やレモンカードと合わせて出されました。

フェアは、2026年の日本・フィリピン国交正常化70周年に合わせて開かれています。フィリピン大使館、フィリピン観光省、フィリピン農業省、フィリピン貿易産業省、フィリピン航空、日本アセアンセンターが後援しています。

平日と土日祝、ランチとディナーで料金が変わる

会場は帝国ホテル 東京 本館17階の「インペリアルバイキング サール」です。ランチは11:00から15:00(閉店)、ディナーは17:30から22:00(閉店)です。

料金は平日ランチが大人12,000円、お子様(4歳から12歳)6,500円、平日ディナーが大人17,000円、お子様8,500円です。土日祝はランチが大人14,000円、お子様8,000円、ディナーが大人19,000円、お子様10,000円です。ドリンクは別料金です。

フェアは2026年9月1日(火)に始まり、9月30日(水)までです。予約と問い合わせはインペリアルバイキング サールで受け付けています。

監修はマニラのToyo Eateryのジョルディ・ナバラ氏

料理を監修したのは、フィリピン・マニラのミシュラン一つ星レストラン「Toyo Eatery」のオーナーシェフ、ジョルディ・ナバラ氏です。フェアのために全5品を監修しました。

オープニングセレモニーは2026年9月1日(火)10時25分から本館17階の会場で行われ、駐日フィリピン共和国特命全権大使のミレーン・J・ガルシア=アルバノ氏が登壇してテープカットが行われました。

フェアは、フィリピン観光省が展開する観光キャンペーン「LOVE THE PHILIPPINES」の一環として実施されています。日本でフィリピンの食を知ってもらい、現地への関心につなげることを目的としています。

くろねこメモ

サツマイモの菓子には、ココナッツ殻から作る塩が使われています。

  • 平日に行くか、土日祝に行くか
  • ランチで行くか、ディナーで行くか
  • 5品のうちどれを先に取るか
  • ドリンクを別に頼むかどうか

出典

確認日時:2026年9月24日12時46分時点