神戸のカネテツフェス、揚げたて野菜フライを3,000名に無料配布

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告知ポスター

兵庫県神戸市東灘区のカネテツデリカフーズ本社・てっちゃん工房で、2026年11月14日(土)10:00から15:00まで「カネテツフェス2026」が開かれます。入場は無料で、一部有料の企画があります。ロングセラー「野菜フライ」の揚げたてを3,000名限定で配り、普段は公開していない製造工場もこの日だけ公開されます。

開催日 2026年11月14日(土)
時間 10:00から15:00
場所 カネテツデリカフーズ本社・てっちゃん工房(兵庫県神戸市東灘区向洋町西5丁目8番)
入場料 無料(一部有料コンテンツあり)
かまぼこ手作り体験 1名1,500円(税込)。1部10:30から、2部13:00から。各回40名、小学1年生以上。予約開始は2026年10月23日(金)12時から
注意 駐車場なし(駐輪場あり)。少雨決行。混雑状況により入場を制限する場合あり。ペット同伴は不可(盲導犬・聴導犬・介助犬は同伴可)

施設のチケットを見るてっちゃん工房(兵庫県神戸市東灘区)のチケットと料金は、じゃらん遊び・体験予約で確認できます。てっちゃん工房のチケットを見る

揚げたて「野菜フライ」は3,000名限定、工場もこの日だけ公開

ロングセラー商品「野菜フライ」は、普段は食べることができない揚げたてで出されます。3,000名限定の企画で、数量限定のためなくなり次第終了です。

普段は一般公開していない練り製品の製造工場も、この日だけ特別に公開されます。見学は無料ですが、混雑状況により入場を制限する場合があります。

商品の特別販売と福袋の販売もあります。こちらも数量限定で、売り切れ次第終了です。神戸ゆかりの企業の出店ブースには、伊藤ハム、エム・シーシー食品、ケンミン食品、神戸新交通社、トーホー、白鶴酒造が出ます。

タコを使わない「ほぼタコ焼き」が一般向けに初登場

「ほぼタコ」は、本物のタコのような見た目と食感を再現し、タコを一切使用していないプラントベースのタコ風食品です。

今回は、大阪・関西万博にも出店した「井たこ焼」とのコラボレーションで、「ほぼタコ」を使った「ほぼタコ焼き」が一般向けに初登場します。このほか飲食ブースやキッチンカー、子ども向けの企画も予定されています。

かまぼこ手作り体験は1,500円、予約は10月23日12時から

魚のすり身でかまぼこを作る体験があり、作ったかまぼこは持ち帰れます。1部は10:30から、2部は13:00からで、定員は各回40名、小学1年生以上が対象です。参加費は1名1,500円(税込)です。

予約開始は2026年10月23日(金)12時からです。各企画の詳しい内容は11月上旬に改めて知らされる予定です。

会場に駐車場はなく、駐輪場だけがあります。六甲ライナー「アイランドセンター」駅から徒歩約15分です。少雨決行ですが、天候や運営上の都合により内容やスケジュールが変更または中止となる場合があります。

くろねこメモ

普段は一般公開していない練り製品の工場を見られて、揚げたての「野菜フライ」も配られる1日です。

  • 3,000名限定の配布に間に合う時間に行くか
  • ほぼタコ焼きと飲食ブース、どちらで昼にするか
  • かまぼこ体験は1部と2部、どちらを取るか
  • 小学1年生以上の子と体験に申し込むか

出典