旧軽井沢KIKYOで信州産小麦のパン15種、ランチコース4,351円

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「KIKYOの小さなパン祭り」の導入に掲載された画像

長野県軽井沢町の「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン」で、長野県内のベーカリーが信州産小麦で焼いたパン15種類を味わえるフェアが11月2日(月)から始まります。ダイニング「à table」のランチコースは4,351円、ディナーコースは9,447円です。パンは毎日5〜6種類から3種を選びます。

会場 旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトン ダイニング「à table」
開始日 2026年11月2日(月)
開催期間 2026年12月28日(月)まで
営業時間 11:30〜14:00/17:30〜21:00
場所 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢491-5
料金 ランチコース 1名4,351円、ディナーコース 1名9,447円(消費税10%とサービス料13%を含む)

空席とコースを見る旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクションbyヒルトンのダイニング「à table」の空席は、一休.comレストランで確認できます。à table(ア・ターブル)の予約ページを見る(一休.comレストラン)

信州産小麦のパン15種類から、毎日並ぶ5〜6種のうち3種を選ぶ

このフェアでは、長野県内のベーカリーが信州産小麦を使って焼いたパン15種類が登場します。毎日5〜6種類が並び、その中から3種を選ぶ形です。いずれも信州産の小麦やライ麦を使ったハード系のパンです。

登場するのは、the OK bread & pizza(佐久)、月日堂製パン(安曇野)、ベーカリー&レストラン 沢村(軽井沢)、石窯パン ハル(上田・松本)、ドイツパン屋Bio-land(山形村)、BAKERY HOTOTOGISU(小諸)、la boulangerie Lien(佐久)です。

the OK bread & pizza は小麦をすべて長野県産でそろえ、ライ麦と小麦全粒粉は自家栽培して自家製粉し、山の天然水や温泉水で生地を仕込みます。月日堂製パンは石臼挽きの長野県産小麦を自家製粉し、ライ麦から起こしたルヴァン種で発酵させて薪窯で焼きます。沢村は薪窯と自家製粉機を備えた工房で焼き、石窯パン ハルはサワー種で仕込んだ生地を富士山溶岩窯で焼きます。

ドイツパン屋Bio-land は店舗を持たず、自家製サワー種を用いたライ麦パンや古代小麦のパンを焼きます。BAKERY HOTOTOGISU は長野県産小麦100%に小諸産りんごや自然薯などでおこした酵母を合わせ、低温長時間発酵させた生地をフランス式の2層窯で焼きます。la boulangerie Lien は店に約60種類が並びます。

ランチコース4,351円とディナーコース9,447円の中身

ランチコースは1名4,351円です。信州産小麦のパン3種に、信州きのこと甘酒のポタージュ、シャルキュトリー盛り合わせ、ディップ、はちみつとナッツのモンテリマール パンペルデュのアイス、コーヒー/紅茶セレクションが付きます。

シャルキュトリー盛り合わせは、御代田「porco」の生ハムとポワローソーセージ、信州の落ち葉 彩り野菜のテリーヌ、紫キャベツのピクルス、信州サーモンのアヒージョ、キャロットラペです。ディップは千曲産りんごバター、塩、オリーブオイルです。

ディナーコースは1名9,447円で、ランチコースと同じ品に、信州豚のラグーと根菜のスキレットグラタンと信州産チーズ4種が加わります。チーズは佐久「ボスケソ」のMIMAKI、東御「アトリエ・ド・フロマージュ」のカマンブルー、カマンベール、ブルーで、はちみつとタイムを添えます。

表示料金には消費税10%とサービス料13%が含まれます。メニュー内容とパンのラインアップは変更となる場合があります。

11月2日から12月28日まで、ホテル内の「à table」で昼と夜に

期間は2026年11月2日(月)から12月28日(月)までです。会場はホテル内のレストラン「à table」で、営業時間は11:30から14:00までと、17:30から21:00までです。

ホテルがあるのは長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢491-5です。JR軽井沢駅から車で5分、徒歩15分で、碓氷軽井沢ICからは車で15分です。東京駅からは新幹線で約1時間です。

予約は電話で受け付けています。

くろねこメモ

毎日並ぶパンが5〜6種類なので、行く日によって選べる3種が変わります。

  • ランチにするか、チーズとグラタンが付くディナーにするか
  • 選ぶ3種を同じ店でそろえるか、店をばらすか
  • 並ぶパンが変わるので、日を分けて2回行くか
  • 軽井沢駅から歩くか、車にするか

出典