ホテル金波楼で地物タグ付き松葉がに2匹のプラン、11月12日から姿盛りと炭火焼き

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活松葉がにづくし 2026

兵庫県豊岡市のホテル金波楼で、2026年11月12日(木)から、爪にタグの付いた地物の松葉がに2匹を使う宿泊プラン「活松葉がにづくし」が始まります。夕食は姿盛りと炭火焼、かにすき大鍋が並び、12月29日(火)から1月13日(水)はカニ漁の休みに合わせて除外日です。

プラン 【地物タグ付き・松葉がに2匹】『活松葉がにづくし』2026
期間 2026年11月12日(木)から(終了日未発表)
除外日 2026年12月29日(火)〜2027年1月13日(水)
夕食の主な料理 活け松葉蟹含む5種盛りのお造り、活け松葉蟹姿盛り1匹、活け松葉蟹炭火焼、かに味噌甲羅焼、活松葉蟹かにすき大鍋、雑炊
場所 ホテル金波楼(兵庫県豊岡市瀬戸1090番地)

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お造りから姿盛り、炭火焼、かにすき大鍋の雑炊まで松葉がにが続く夕食

夕食は食前酒、酒菜、宴菜に続いて、活け松葉蟹を含む5種盛りのお造りが出ます。酢肴は活け松葉蟹の姿盛りを1匹、強肴は活け松葉蟹の炭火焼とかに味噌の甲羅焼です。

焜炉は活松葉蟹のかにすき大鍋で、御飯は雑炊、香物は旬菜、水物は果物です。料理の内容は一部変わる場合があります。

松葉がには但馬地域で獲れるズワイガニの呼び名で、爪に付いたタグが地物の印です。12月29日から1月13日までは年末年始でカニ漁が休みになるため、このプランは選べません。

城崎温泉から車で5分、日本海に面した日和山温泉の宿

ホテル金波楼は城崎温泉から車で5分の場所にあり、日本海を望む客室を含む70室の宿です。温泉は自家源泉の日和山温泉です。

かに料理専門店「かに道楽」は、1958年にこの宿の案内所として大阪・道頓堀近くに開いた食堂から始まりました。2026年からは上田正一さんが料理長を務めています。

くろねこメモ

地物の印のタグが付いた松葉がに2匹を、姿盛りと炭火焼、かにすき大鍋で1回の夕食に食べられます。

  • 年末年始の除外日を避けて、11月か1月中旬以降のどちらにするか
  • 日本海を望む客室にするか

出典