那覇の花風で沖縄の新食材「うま藻」の中華ランチコース、3,500円

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うま藻と県産食材の中華ランチコース

沖縄県那覇市のロワジールホテル那覇2階にある琉球ダイニング 花風で、2026年11月1日(日)から2027年1月14日(木)まで、沖縄生まれの新食材「うま藻」と県産食材を使った中華ランチコースを食べられます。料金はお一人様3,500円(税込・サービス料込)で、前菜三種盛りからデザートまでを一品ずつ出すコースです。

コース名 沖縄発の新食材「うま藻」×県産食材の特別中華ランチコース
提供期間 2027年1月14日(木)まで
提供時間 11:30から14:30(14:00ラストオーダー)
料金 お一人様3,500円(税込・サービス料込)
受付 公式サイトまたは電話。受付は9:00から17:00
店 琉球ダイニング 花風(ロワジールホテル那覇2階)

前菜三種盛りはモーウイ、伊江島産セーイカ、沖縄県産蒸し鶏

コースは前菜三種盛りから始まります。「モーウイと海クラゲの“うま藻”葱ソース和え」、「伊江島産セーイカと県産オクラの“うま藻”生姜ソース」、「沖縄県産蒸し鶏と伊江島産ジーマーミーの“うま藻”ラー油ソース」の3品で、それぞれ葱、生姜、ラー油と合わせたソースが違います。

続くのは「大海老の“うま藻”マッシュルーム醤ソース掛け」です。島野菜は「島野菜のフリット琉球あおのり“うま藻”塩」として、琉球あおのりを混ぜた塩で食べる形になります。

金アグーは蓮の葉包み焼き、締めは黄金炒飯の出汁茶漬け

メインは「“辛うま藻醤油麹”に漬け込んだ金アグーの蓮の葉包み焼き」で、沖縄各地から取り寄せた農園野菜が添えられます。醤油麹に漬けた豚肉を蓮の葉で包んで焼く料理です。

食事は「黄金炒飯の出汁茶漬け」に「島ラッキョの“うま藻だし醤油”漬け」が付きます。炒飯をそのまま食べるだけでなく、出汁をかけた茶漬けとして締める構成です。デザートは「山椒風味のチーズタルト」に「“うま藻醤油麹”のカスタードソース」を合わせます。

「うま藻」は泡盛粕を生かした発酵製法で作る沖縄生まれの食材

「うま藻」は沖縄生まれの極小の藻を活用した新食材で、泡盛粕を生かした独自発酵製法で作られます。このコースでは、前菜のソース、金アグーの味付け、炒飯の出汁茶漬け、デザートのソースに使われています。

提供は昼だけで、時間は11:30から14:30、ラストオーダーは14:00です。受付は公式サイトまたは電話で、受付時間は9:00から17:00です。コース料理のため、料理は1品ずつ順に出てきます。

くろねこメモ

前菜のソースから山椒風味のチーズタルトのカスタードソースまで、1つの食材が形を変えて出てくる昼のコースです。

  • 旅の日程のどの昼に組み込むか
  • 前菜の3品でソースの違いを比べるか
  • 炒飯をそのまま食べるか、出汁茶漬けにするか
  • 受付の時間内に電話か公式サイトで席を取るか

出典