ロワジールホテル那覇の花風で11月1日から、うま藻の中華ランチコース

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前菜からデザートまでうま藻を取り入れた中華コース

ロワジールホテル 那覇の本館2階「琉球ダイニング 花風」で、11月1日(日)からうま藻を使った中華のランチコースが出ます。大海老のうま藻マッシュルーム醤ソース掛けや、金アグーの蓮の葉包み焼きが並びます。料金は3,500円(税込み・サービス料込み)です。

店名 ロワジールホテル 那覇 本館2階「琉球ダイニング 花風」
所在地 沖縄県那覇市西3-2-1
提供期間 2026年11月1日(日)〜2027年1月14日(木)予定
内容 うま藻を使用した中華料理のランチコース
料金 3,500円(税込み・サービス料込み)

空席とコースを見る琉球ダイニング 花風の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。琉球ダイニング 花風の予約ページを見る

前菜三種盛りから大海老、金アグーへと続く

コースは前菜三種盛りから始まります。沖縄県産蒸し鶏と伊江島産ジーマーミーのうま藻ラー油ソース、モーウイと海クラゲのうま藻葱ソース和え、伊江島産セーイカと県産オクラのうま藻生姜ソースの3品です。

次に出てくるのが大海老のうま藻マッシュルーム醤ソース掛けです。中華料理の醤にうま藻を取り入れて、大海老に合わせています。添えの島野菜のフリットには、琉球あおのりとうま藻を合わせた塩を使います。

金アグーは、辛うま藻醤油麹に漬け込んで蓮の葉包み焼きにします。沖縄各地から取り寄せた農園野菜が添えられます。ソースに合わせるだけでなく、下味や漬け込みにもうま藻を使う一皿です。

料理を手掛けるのは、ロワジールホテル 那覇の副総料理長 兼 中華料理長で、琉球料理伝承人の三澤陽一氏です。通常のコースと比べて塩分を50%おさえた作りになっています。

〆の黄金炒飯の出汁茶漬けは、別添えのうま藻を自分で振りかける

コースの〆は黄金炒飯の出汁茶漬けです。うま藻は別添えで出てくるので、自分で振りかけて食べます。

まずそのまま食べて、次にうま藻を加えると、同じ一皿で味わいが変わります。うま藻だし醤油に漬けた島ラッキョウも添えられます。

デザートは山椒風味のチーズタルトです。うま藻醤油麹のカスタードソースを合わせています。醤やソース、漬け込み、仕上げのひと振り、デザートと、コースの中でうま藻の使い方が料理ごとに変わります。

提供は2027年1月14日まで、料金は3,500円

提供は11月1日(日)から2027年1月14日(木)までの予定です。場所はロワジールホテル 那覇の本館2階で、住所は沖縄県那覇市西3-2-1です。

料金は3,500円で、税込み・サービス料込みです。予約はロワジールホテル 那覇で受け付けています。

うま藻は、泡盛の製造工程で出る副産物の「泡盛粕」を培地にして、微細藻類「オーランチオキトリウム」を沖縄県うるま市で育てた食材です。塩分は加えられていません。

くろねこメモ

〆の黄金炒飯の出汁茶漬けは、うま藻が別添えで出てくるので、振りかける前と後で味が変わります。

  • そのまま食べるか、先にうま藻を振るか
  • 前菜三種のどれから箸をつけるか
  • 年内に行くか、年明けの期間に回すか
  • 会食に使うか、二人で昼に寄るか

出典

確認日時:2026年10月30日5時38分時点