旬のいちご特集|全国いちご図鑑

広島・おにまるの新米祭は世羅産あきたこまち 一本穴子と牡蠣天むすの焼むすびも

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店頭の「世羅産あきたこまち 新米祭」のぼり

広島市の「ごちそう焼むすび おにまる」の広島本通店とekie広島店で、広島県世羅町産の新米「あきたこまち」を使う新米祭が開かれています。広島限定の「炙り一本穴子のごちそう焼むすび」(518円)と「香味だれ牡蠣天むすのごちそう焼むすび」(486円、いずれも税込)もあります。

店舗 ごちそう焼むすび おにまる 広島本通店(広島県広島市中区本通3-4)、おにまる ekie広島店(広島市南区松原町1-2 ekie広島)
営業時間 広島本通店 平日8:30から20:30、土日10:00から20:30/ekie広島店 10:00から21:00
新米 広島県世羅町産の早生「あきたこまち」。9月下旬から広島県産「こしひかり」の新米に切り替え予定
炙り一本穴子のごちそう焼むすび 518円(税込)
香味だれ牡蠣天むすのごちそう焼むすび 486円(税込)

一本穴子は備長炭で炙り、牡蠣は天ぷらにして香味だれ

「炙り一本穴子のごちそう焼むすび」は、穴子をまるごと一本使い、甘辛いたれを絡めて備長炭で炙り焼きにしたものです。「香味だれ牡蠣天むすのごちそう焼むすび」は牡蠣を天ぷらにし、店の香味だれを合わせた天むすです。どちらも広島の2店だけの商品です。

ご飯は大釜で炊いた世羅産の新米です。8月の新米は全国的にも流通量が限られる早生で、帰省や観光で人が増えるお盆に合わせて出しました。

世羅高原の米、9月下旬からはこしひかりへ

世羅町は広島県中央東部の世羅高原にあり、標高が高く昼夜の寒暖差が大きい米どころです。新米祭は8月に収穫した早生の「あきたこまち」から始まり、9月下旬からは広島県産の「こしひかり」の新米に替わる予定です。

広島本通店は広島電鉄の本通電停から徒歩3分、ekie広島店はJR広島駅に直結しています。新幹線の車内で食べる用や、平和記念公園や市内を歩く合間のテイクアウトに使える場所です。

くろねこメモ

同じ店の新米が9月下旬に品種ごと切り替わるので、あきたこまちで食べたいなら今月中、こしひかりとの違いを知りたいなら2回行くことになります。駅直結の店で買って新幹線に持ち込めば、広島の穴子と牡蠣を一度に持ち帰れます。

出典