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豊橋・お亀堂の「極上おはぎ」 十勝産小豆「紫さやか」を氷砂糖で炊いて秋彼岸の7日間

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「極上おはぎ」の案内に掲載された画像

愛知県豊橋市のお亀堂の直営各店で、秋彼岸の9月20日(日)から26日(土)まで、「極上おはぎ」が売られます。北海道十勝産の小豆「紫さやか」を氷砂糖で炊いたあんと木のセイロで蒸したもち米を、毎朝3時から当日分だけ仕込みます。つぶあん・こしあん・きなこ・ごまの4種で各320円(税込)、数量限定で売り切れ次第終了です。

商品 極上おはぎ(つぶあん・こしあん・きなこ・ごま)。2026年9月20日(日)から
価格 各320円(税込)
販売期間 2026年9月26日(土)まで
販売種類の変更 9月24日(木)から26日(土)は「つぶあん」「きなこ」のみ販売
販売場所 お亀堂直営各店
原料 小豆は北海道十勝産「紫さやか」。氷砂糖で炊いた自家製あんと、木のセイロで蒸したもち米

小豆は十勝産「紫さやか」、砂糖は氷砂糖

今年のおはぎに使う小豆は、北海道十勝産の「紫さやか」です。この小豆の味を生かすために餡は自社で炊き、合わせる砂糖には氷砂糖を使います。目指しているのは「もう一つ食べたくなる、後に残らない甘さ。」です。

もち米は十分に吸水させてから、昔ながらの木のセイロで蒸します。一粒一粒の食感を残しながらふっくら仕上げ、塩加減であんの甘さを引き立てます。

毎朝3時から、その日に売る分だけ

彼岸の期間中、お亀堂の工場では毎朝3時からおはぎづくりが始まり、その日に売る分だけを仕込んで各店へ運びます。おはぎは時間とともに食感が変わる菓子なので、作り置きに頼らず、出来たてのやわらかさで売る形です。

小豆の選び方、砂糖、炊き方、もち米の蒸し方、塩加減を毎年少しずつ見直してきたおはぎで、保存料・添加物には頼っていません。

4種のうち、9月24日(木)からはつぶあんときなこだけ

種類はつぶあん、こしあん、きなこ、ごまの4つで、各320円(税込)です。つぶあんは「紫さやか」を氷砂糖で炊いた自家製つぶあんで小豆の粒感が残り、こしあんはなめらかなあんでもち米を包んでいます。きなこは香ばしいきなこをまとわせたもの、ごまはごまの香りとコクが乗ります。

9月24日(木)から26日(土)は「つぶあん」「きなこ」のみの販売です。

くろねこメモ

こしあんとごまは彼岸の後半には並ばないので、4種そろえて食べ比べるなら前半に行くことになります。朝3時仕込みの当日分だけという作り方なので、夕方より午前のほうが選べそうです。

出典