京菓子司の鶴屋吉信(京都市上京区)は、焼菓子「つばらつばら」の発売30周年を記念した巡回販売イベント『旅するつばらつばら』の第4回を、2026年9月17日(木)から9月20日(日)までの4日間、福屋八丁堀本店(広島市中区)地下一階の特設会場で開催します。第1回の京都本店、第2回のあべのハルカス近鉄本店、第3回の京都駅IRODORI店に続く開催で、広島では初めてです。
販売するのは、店頭で焼皮にあんを包んで仕上げる特別商品「ふわもちつばら 塩小倉バター」。1個314円(税込)のほか、季節限定の「栗」を加えた「塩小倉バター・小倉・栗」の3個入セット940円(税込)を用意します。数量限定でなくなり次第終了となり、お取り置きや予約は受け付けません。
| 開催期間 | 2026年9月17日(木)〜9月20日(日)※数量限定、なくなり次第終了 |
|---|---|
| 会場 | 福屋八丁堀本店 地下一階特設会場(広島市中区胡町6-26) |
| アクセス | 広島電鉄・広島バス「八丁堀」下車すぐ/有料駐車場あり |
| 商品 | 「ふわもちつばら 塩小倉バター」1個314円(税込)/「塩小倉バター・小倉・栗」3個入セット940円(税込、掛け紙つきBOX入り) |
| 予約 | お取り置き・予約は不可 |
| 消費期限 | 当日中(特定原材料等29品目:小麦・乳成分・卵) |



提供:鶴屋吉信
「ふわもちつばら 塩小倉バター」は店頭で包む当日手仕上げ、消費期限は当日中
「ふわもちつばら」は、会場で焼皮に小倉あんを包んで仕上げることで、“ふわふわもちもち”の食感を出した企画限定の特別商品です。北海道十勝産小豆の小倉あんに北海道産バターを合わせ、隠し味として京都丹後地方の琴引浜周辺の海水から炊き上げた「琴引の塩」を加え、甘みと風味を引き立てています。
焼皮にはイベント記念キャラクター「つばらちゃん」の顔の焼印が入ります。当日手仕上げのため消費期限は当日中で、特定原材料等29品目のうち小麦・乳成分・卵を含みます。
通常の「つばらつばら」は1996年に誕生した焼菓子で、餅粉と小麦粉を独自に配合した焼皮を銅板で焼き上げ、京都府亀岡市の自社工場「鶴屋吉信FACTORY」で製造しています。今回の「ふわもちつばら」は、この焼皮であんを包む工程を店頭で当日行う点が異なります。
3個入セットは季節限定「栗」入り940円、9月の掛け紙はベレー帽のつばらちゃん
ラインアップは「塩小倉バター」1個314円(税込)と、「塩小倉バター・小倉・栗」の3個入セット940円(税込)の2種類。3個入セットは掛け紙つきのBOX入りで、「栗」風味は季節限定です。
掛け紙に描かれる「つばらちゃん」は、和菓子を愛する鶴屋吉信社員の手描きイラストから生まれたキャラクターで、9月はベレー帽をかぶった秋らしい装いです。誕生日は1996年10月1日、体重は「つばらつばら」3個分というプロフィールが公開されており、30周年企画の期間中はさまざまな場所に登場する予定です。
福屋八丁堀本店の地下一階で予約なし・数量限定、第5回は10月の高島屋新宿店へ
会場は広島市中区胡町6-26の福屋八丁堀本店 地下一階特設会場で、広島電鉄・広島バスの「八丁堀」から下車すぐ、有料駐車場もあります。数量限定でなくなり次第終了となり、お取り置きや予約は受け付けないため、購入できるのは会期中の店頭のみです。
第3回は2026年7月に京都駅直結の直営店IRODORIで開かれ、「SNSで見て来ました」「駅で買えるのはうれしい」といった声が寄せられたと鶴屋吉信は報告しています。第5回以降は2026年10月に高島屋新宿店(東京)と鶴屋百貨店本店(熊本)、11月にあべのハルカス近鉄本店(大阪)での開催を予定し、2027年初旬の開催も企画中です。いずれも予定は変更となる可能性があります。
くろねこメモ
焼皮であんを包むところまで店頭で当日仕上げるので、消費期限が当日中なのは制約というより、この催事でしか食べられない理由そのものだと思います。予約も取り置きもない数量限定の4日間で、京都の老舗が工程ごと広島に持ち込む点に意味がある企画です。
出典
確認日時:2026年9月12日18時00分時点





