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メズム東京「シェフズ・シアター」、北西フランスの秋セミランチブッフェを10月1日から

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ブッフェ台に並ぶ前菜やパン、デザートなどのトレトゥール料理と秋の装飾

東京・港区の「メズム東京、オートグラフ コレクション」16階のフレンチダイニング「シェフズ・シアター」は、フランス北西部のブルターニュやノルマンディー地方の食文化に着想を得たトレトゥール・セミランチブッフェ「北西フランス、秋のテーブル – Autumn Table of Northwest France -」を、2026年10月1日(木)から11月30日(月)まで提供します。

料金はお一人様7,600円で、スペシャルティコーヒーまたは紅茶が2杯付きます。提供時間は11:30〜15:00、最終入店は13:30まで。ブッフェ台にはアミューズブッシュや前菜などが約15種並びます。フランスの惣菜「トレトゥール」をベースに、キュリナリーマイスターの隈元香己氏が季節ごとのテーマで構築するランチプログラムの秋の回です。

提供期間 2026年10月1日(木)〜11月30日(月)
会場 メズム東京、オートグラフ コレクション 16階 フレンチダイニング「シェフズ・シアター」
時間 11:30〜15:00(最終入店13:30)
料金 お一人様7,600円(メイン「国産牛ロースソテー」選択時+1,500円)
予約 一休.comレストランから受付

予約するこのセミランチブッフェは一休.comレストランで予約できます。シェフズ・シアターの予約ページを見る(一休.comレストラン)

ブッフェ台に約15種、ファーブルトン生ハム添えと蕎麦粉のミルクレープ

ブッフェ台には、ホテルのキッチンで仕上げたアミューズブッシュや前菜などが約15種並びます。ブルターニュ地方の伝統的な焼き菓子ファーブルトンを使った「ファーブルトン生ハム添え」は、もちっとした食感を生かしながら生ハムを添え、甘味と塩味のコントラストを楽しむ一品です。

ブルターニュを代表するそば粉のガレットから着想を得た「蕎麦粉のミルクレープ」は、香ばしく焼き上げたそば粉のクレープに爽やかな酸味のフロマージュブランを重ね、サーモンを添えたアミューズブッシュ。フランスの海岸地方で親しまれてきた「ムール貝マリニエール」は、ムール貝を白ワインやエシャロット、バター、香草とともに蒸し煮にした一品です。ライブステーションでは「季節野菜のラクレット」を用意します。

メインは3種から一つ、デセールは新登場3種を含む常時5種

メインディッシュは3種類から一つを選びます。「本日の鮮魚海藻バター風味」は、海藻を練り込んだバターで鮮魚を香ばしく焼き上げ、バターのコクと磯の香りを重ねた一皿。「オージュ谷風若鶏の煮込み バターライス添え」は、香ばしく焼いた鶏肉をシードル(りんご酒)でじっくり煮込み、バターとクリームで仕上げています。「国産牛ロースソテー」を選ぶ場合は+1,500円です。

パンは「パンドカンパーニュ」「パン・オ・ザルグ(海藻パン)」「酒粕クグロフ」の3種。デセールは、ノルマンディー地方の伝統菓子「トゥールグール(ノルマンディー風ライスプリン)」をはじめ、名産のりんごやカマンベール、カルヴァドスを取り入れた新登場の3種を含む常時5種類です。

会場は16階「シェフズ・シアター」、作り手は隈元香己氏

会場は東京都港区海岸1-10-30、メズム東京16階のフレンチダイニング「シェフズ・シアター」です。オープンキッチンのライブ感とともにビストロノミースタイルのフランス料理を提供する店で、席数は92席(個室3室24席を含む)。日中は浜離宮恩賜庭園の緑を望みます。予約は一休.comレストランの同店ページで受け付けています。

ランチプログラムを構築するキュリナリーマイスターの隈元香己氏は、2014年の「第64回プロスペール・モンタニェ国際料理コンクール」で日本人として2人目、日本在住の日本人としては初めての優勝を果たし、2019年1月にメズム東京のキュリナリーマイスター(総料理長)に就任しています。

くろねこメモ

海の幸とバター、そば粉とりんご。ブルターニュとノルマンディーの食材を並べると、それだけで一つの地方の輪郭が見えてきます。惣菜のトレトゥールを軸に据えつつメインは1皿だけ選ばせる構成は、食べ放題とコースのいいとこ取りを狙った設計に思えます。

出典