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さぶろうべい5店舗、秋限定「きのこ×白菜鍋」を9月18日から期間限定販売

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鉄鍋で焼かれた白菜と鶏肉に3種のきのこをのせた鍋と、手前の卵だれの器と白飯

石川県のソウルフードとして75年に渡り愛される「さぶろうべい」を展開する株式会社SU-BEE(本社:石川県金沢市、CEO:田端弘一)は、秋限定メニュー「きのこ×白菜鍋」を2026年9月18日(金)より、さぶろうべい5店舗で期間限定販売します。

今年使用するのは花びら茸・山なめこ・生キクラゲの3種類。極上の鶏油を敷いた鉄鍋で鶏肉と白菜を焼き、生卵をといた秘伝のたれにくぐらせて食べる名物「とり白菜鍋」をベースに、秋ならではの味わいと食感を加えた一品です。対象は石川県内4店舗と富山県の小杉店の計5店舗で、終了日は発表されていません。

販売 2026年9月18日(金)から期間限定
商品 とり白菜鍋 × きのこ(花びら茸・山なめこ・生キクラゲ)
対象店舗 さぶろうべい 5店舗(高松本店・藤江店・野々市店・尾山町店・小杉店)
所在地 高松本店=石川県かほく市高松丁42/藤江店=石川県金沢市藤江北4-472/野々市店=石川県野々市市本町6-13-29/尾山町店=石川県金沢市尾山町5-8/小杉店=富山県射水市戸破1633
営業時間 高松本店11:00〜21:00(L.O 20:30)ほか、店舗により異なる

予約するさぶろうべい 高松本店は食べログで予約できます。さぶろうべい 高松本店の予約ページを見る(食べログ)

花びら茸・山なめこ・生キクラゲ、3種の食感をひとつの鍋で

今年の「きのこ鍋」の特徴は、3種類のきのこが生み出す食感の違いです。花びら茸は白く、花びらのように幾重にも重なる見た目が特徴で、コリコリ、シャキシャキとした独特の歯ごたえがあり、加熱しても食感が残りやすいといいます。淡白でクセが少なく、鍋の味わいにも自然になじむきのこです。

山なめこは、ぷりっとした食感となめこならではのぬめり、つるりとした口当たりが持ち味。生キクラゲは乾燥キクラゲとは違う肉厚さで、ぷるぷる、コリコリとした食感と、噛むほどに心地よい弾力が魅力とされています。

シャキシャキ、ぷりっ、コリコリ。ひとつの鍋の中でそれぞれ異なる食感を味わえることが、今年の「きのこ×白菜鍋」の醍醐味だと同社は説明しています。

鶏油の鉄鍋と卵の秘伝だれ、昭和25年から続く「とり白菜鍋」がベース

ベースとなるのは、さぶろうべいの名物「とり白菜鍋」です。極上の鶏油(チーユ)を敷いた鉄鍋で、オリジナルの下味につけた鶏肉とたっぷりの白菜をジュウジュウと焼き、生卵をといた秘伝のたれにくぐらせて味わいます。

この鍋は昭和25年(1950年)、戦後間もない北陸の地で生まれました。創業者・三郎平氏が限られた食材を活かし、試行錯誤の末にたどり着いた一品で、新鮮な鶏肉と白菜を専用鍋で焼き煮する「無水調理」により、素材本来の旨みが凝縮されるといいます。75年以上受け継がれる味のバランスは、鶏油と秘伝の醤油だれが決め手です。

対象は石川県内4店舗と富山・小杉店、営業時間は店舗で異なる

対象店舗は、高松本店(石川県かほく市高松丁42、TEL 076-281-0529)、藤江店(石川県金沢市藤江北4-472、TEL 076-266-1555)、野々市店(石川県野々市市本町6-13-29、TEL 076-259-1751)、尾山町店(石川県金沢市尾山町5-8、TEL 076-208-7004)、小杉店(富山県射水市戸破1633、TEL 0766-54-0763)の5店舗です。

営業時間は店舗ごとに異なります。高松本店は11:00〜21:00(L.O 20:30)の通し営業。藤江店と小杉店は11:00〜14:30(L.O 14:00)と17:00〜22:00(L.O 21:30)の二部制です。野々市店と尾山町店は平日が11:00〜14:30(L.O 14:00)と17:00〜22:00(L.O 21:30)、土日祝は11:00〜22:00(L.O 21:30)の通し営業となります。

さぶろうべいは昭和25年に石川県かほく市で創業し、2014年に事業を継承。2025年6月現在、石川県内に4店舗、富山県にフランチャイズを1店舗展開しています。

くろねこメモ

きのこ鍋というと種類の多さを競いがちですが、さぶろうべいが選んだのは3種だけ。しかもコリコリ、つるり、ぷるぷると、食感の違いで並べているのが面白いところです。無水調理で75年続いた鍋に、噛む楽しみを足すという組み立て方に老舗らしさを感じました。

出典