松浦市のアジフライを都内3店で 南蛮漬けやタルタル添え、9月30日まで

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松浦市のアジフライを使ったメニューフェアの紹介に掲載された画像

長崎県松浦市の冷凍アジフライを使ったメニューが、2026年9月10日(木)から9月30日(水)まで、東京都内の飲食店3店で食べられます。単品のアジフライは850円(税込)と1,045円(税込)、南蛮漬けはコースの一品として出ます。

フェア 松浦市のアジフライを使ったメニューフェア
期間 2026年9月10日(木)~9月30日(水)
実施店舗 魚と日本酒 糸 ITO HEN 個室、炭火焼大衆酒場 御厨 笹塚店、魚旬(いずれも東京都内)
価格 御厨のアジフライ850円(税込)、魚旬のアジフライ1,045円(税込)、ITO HENは4,980円/5,980円/6,980円のコースで南蛮漬けを提供
第2弾 12月に開催予定

笹塚の御厨はタルタルと梅カツオを添えて、魚旬は単品で

炭火焼大衆酒場 御厨 笹塚店は「長崎直送!アジフライ」を850円(税込)で出します。松浦市から届いたアジフライに、店の自家製タルタルソースと梅カツオを添えた一皿です。

魚旬は、松浦市産のアジフライを1,045円(税込)で出します。フェアの期間に合わせた限定のメニューです。

2店のメニューは、どちらも単品の価格で出ています。

ITO HENではアジの南蛮漬けを、4,980円からのコースに

魚と日本酒 糸 ITO HEN 個室は、松浦市で獲れたアジを使った「アジの南蛮漬け」を出します。揚げたてのアジフライを、店の特製南蛮酢にくぐらせたものです。

南蛮漬けは単品ではなく、4,980円、5,980円、6,980円のコースに添える形で出ます。

3店のうち、コースの一品として出すのはこの店だけです。

アジの水揚げ量日本一の松浦市、刺身で食べられる鮮度のアジを揚げる

長崎県北部の松浦市は、まあじの上場水揚量が日本一の市です(農林水産省『令和6年水産物流通調査』)。2019年に「アジフライの聖地」を宣言しています。

フェアで使うのは松浦市の冷凍アジフライで、刺身で食べられるほどの鮮度のアジを使っています。

フェアは9月30日(水)までで、12月に第2弾を開く予定です。期間中は店内に、松浦市を紹介するPRブースも置きます。

くろねこメモ

同じ松浦市のアジフライが、店によって南蛮漬けになったり、タルタルと梅カツオ添えになったりします。

  • コースで南蛮漬けにするか、単品のアジフライにするか
  • タルタルと梅カツオ添えにするか、アジフライだけで頼むか
  • 9月中に行くか、12月の第2弾を待つか

出典

確認日時:2026年9月21日15時12分時点