東京・中野の「熟成豚骨 箕輪家」が、2026年10月30日(金)から11月3日(火・祝)まで、かわさきフェス広場(川崎ルフロン前)の「川崎ラーメン祭2026 秋」に出店します。5日間すべての日程に出て、提供するのは熟成豚骨ラーメンです。販売価格は1200円からです。
| 開催期間 | 2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝) |
|---|---|
| 会場 | かわさきフェス広場(川崎ルフロン前) |
| 出店ブランド | 熟成豚骨 箕輪家 |
| 提供商品 | 熟成豚骨ラーメン |
| 販売価格 | 1200円から |
中野本店のページを見る熟成豚骨 箕輪家 中野本店のメニューと営業情報は、食べログで確認できます。熟成豚骨 箕輪家 中野本店のページを見る(食べログ)
ゲンコツと頭骨を20〜30分ごとに足して炊く熟成豚骨
川崎の会場に出るのは「熟成豚骨」です。ゲンコツ、頭骨、背ガラに背脂を加え、2本の寸胴を使いながら骨を20〜30分ごとに足して炊くことで、濃厚なスープの味わいにグラデーションをつけています。
この豚骨ラーメンは「TRYラーメン大賞」の豚骨名店部門に初登場し、39ポイントを獲得して8位に入りました。
箕輪家は東京・中野を拠点とするラーメンブランドで、2022年11月に中野へ店をオープンしました。店舗での営業に加え、全国各地のラーメンイベントや催事にも出店しています。
ロゴ、ユニフォーム、丼を秋山具義氏がデザイン
会場で目にする箕輪家の見た目は、これまでと変わります。新ロゴ、新ユニフォーム、そして熟成豚骨を出す丼のデザインを、クリエイティブディレクター/アートディレクターの秋山具義氏が手がけました。
新ユニフォームは、ベースボールシャツをモチーフとした2種類です。赤をベースに黒のラインとロゴを配したモデルと、黒をベースにゴールドのラインとロゴを配したモデルがあり、新ロゴをあしらったキャップも制作されました。ユニフォームの制作には若林ケイジ氏も携わっています。
新しいロゴは、店舗、イベント、ユニフォーム、商品と場面を分けて展開されます。


くろねこメモ
中野で炊き続けてきた熟成豚骨を、川崎の会場で5日続けて食べられます。
- 5日間のどの日に行くか、祝日に合わせるか
- 川崎の会場で食べるか、中野の店まで行くか
- 新しい丼とユニフォームも見て帰るか
出典
確認日時:2026年10月24日23時32分時点
- 株式会社箕輪家のプレスリリース(PR TIMES、2026-10-24)
- 提供:株式会社箕輪家






