銀座NAGANOで喬木村の松茸、10月の金曜に入荷で11,750円から

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松茸の販売の案内の冒頭に掲載された画像

東京都中央区の銀座NAGANOで、長野県喬木村の松茸が期間限定で売られています。10月中は毎週金曜日に入荷する予定で、1パックは11,750円(税込)からです。サイズや形によって「上」「中」「ひらき」の3種類に分かれます。

商品 松茸(生産者:喬木村松茸振興会)
入荷 10月中は毎週金曜日に入荷予定。終了日未発表
価格 1パック11,750円(税込)から。サイズや形で「上」「中」「ひらき」の3種類
売り場 銀座NAGANO(東京都中央区銀座5丁目6-5 NOCOビル 1・2・5F)
営業時間 10:30〜19:00(1・2F)/10:00〜18:00(5F)
備考 数量限定で、なくなり次第終了

喬木村松茸振興会が選別した松茸、1パック11,750円から

売られているのは、長野県内有数の松茸産地である南信州の喬木村から届く、今秋収穫された松茸です。喬木村の生産者でつくる「喬木村松茸振興会」が、地元で採れた松茸を選別し、品質を確認したうえで出荷しています。

価格は1パック11,750円(税込)からです。サイズや形によって「上」「中」「ひらき」の3種類があります。入荷は10月中、毎週金曜日の予定です。

松茸は天然物のため、天候や生育、収穫の状況によって入荷日や販売量、価格が変わる場合があります。数量限定で、なくなり次第終了です。最新の入荷と在庫の状況は、銀座NAGANOの店頭などで確かめられます。

長野県は生産量が全国1位、南信州が県内の4割以上

林野庁の統計で、長野県は松茸の生産量が全国1位です。県内各地に産地があり、なかでも南信州地域は県内最大の産地です。喬木村はその南信州に含まれます。

2024年度は長野県全体で37.1トンの松茸が生産され、そのうち南信州産は16.1トンでした。県全体の4割以上を占めます。

松茸は実用的な人工栽培技術が確立されておらず、天然ものが中心です。地温や降水量などの気象条件で発生状況が左右されるため、収穫量は年によって大きく変わります。2025年は収穫状況が思わしくなく、銀座NAGANOでも販売中止が相次ぎましたが、2026年は9月に適度な雨が続いたことなどから県内各地で生育が順調に進みました。

東京への出荷は2025年から、10月24日と25日には感謝祭

喬木村松茸振興会が銀座NAGANOへの出荷を始めたのは2025年です。それまでは地域の直売所や道の駅、飯伊森林組合などへの出荷が中心でした。南信州産松茸の知名度を上げるために販路を開拓し、昨年から東京都内への出荷が始まりました。

今年は喬木村松茸振興会が、松茸料理を紹介するチラシを用意しました。銀座NAGANOでの販売時にも配っています。家庭での食べ方としては、松茸ご飯、焼き松茸、土瓶蒸しやお吸い物があります。

銀座NAGANOは2026年10月に開設12周年を迎えます。10月24日(土)と25日(日)の2日間は「銀座NAGANO感謝祭」があり、長野県の特産品販売や試食企画、ワークショップ、トークショーが行われます。店は東京都中央区銀座5丁目6-5のNOCOビル1・2・5Fにあり、営業時間は1・2Fが10:30から19:00、5Fが10:00から18:00です。

くろねこメモ

喬木村松茸振興会が選別した松茸が、10月中は毎週金曜日に銀座NAGANOへ入ります。

  • 「上」「中」「ひらき」のどれを選ぶか
  • 松茸ご飯にするか、焼いて食べるか
  • 入荷の様子を店に確かめてから行くか
  • 感謝祭の2日間に合わせて寄るか

出典

確認日時:2026年10月18日6時54分時点