山形県南陽市で、11月1日(日)から2027年1月31日(日)までの92日間、「なんようしのラーメンカードラリー」が開かれます。参加店舗は新規2店舗を加えた39店舗で、1店舗利用するごとにカードを受け取り、枚数に応じて景品を受け取れます。8回目の今年はラーメン課発足10周年にあたり、カードは記念の特別イラストです。
| イベント名 | なんようしのラーメンカードラリー |
|---|---|
| 期間 | 2026年11月1日(日)〜2027年1月31日(日)(92日間) |
| 参加店舗 | 南陽市内39店舗(新規参加の2店舗を含む)と龍上海新横浜ラーメン博物館店 |
| 景品 | 8つの賞・14種類(抽選のWチャンス賞は米沢牛、地酒地ワインセット) |
| 主催 | 南陽市役所ラーメン課 |
1店舗ごとに1枚、カードには店の一押しラーメンが刷られている
仕組みは単純で、参加店を1店舗利用するごとにカードを1枚受け取り、集まった枚数に応じて景品を受け取れます。オリジナルカードには、その店の一押しラーメンと、このカードラリーのために描き下ろされた「小泉さん」がプリントされています。つまり39店舗ぶんの一押しが39種類のカードになっていて、どの店に入るかでカードの絵柄も変わります。期間は92日間と長いので、1日に何軒か回るか、週末ごとに1軒ずつ通うかを先に決めておくと枚数の見通しが立ちます。
景品は8つの賞と14種類、Wチャンス賞は米沢牛と地酒地ワインセット
景品は8つの賞に分かれ、全部で14種類が用意されます。ラーメン課発足10周年を記念して、多くの景品に『ラーメン大好き小泉さん』のイラストが使われます。このほかに抽選で当たるWチャンス賞があり、その景品として地元の「米沢牛」と「地酒地ワインセット」が今年も用意されます。景品はカードの枚数に応じて決まるため、狙う賞があるなら何枚必要かを先に確かめてから回る順番を組む形になります。Wチャンス賞のほうは抽選なので、枚数を積んでも確実に当たるわけではありません。
新横浜ラーメン博物館の龍上海と山形鉄道、今年からNEXCO東日本も加わる
コラボの相手は年々増えています。『ラーメン大好き小泉さん』のほか、南陽市ラーメン大使である湘南乃風メンバーの「HAN-KUN」、「新横浜ラーメン博物館」、地元のローカル鉄道「山形鉄道」と組み、今年から「NEXCO東日本」とのコラボが決まりました。参加店舗には市内の39店舗に加えて龍上海新横浜ラーメン博物館店が入るため、南陽市まで行かなくても1枚は手に入る形になっています。カードや景品のイラストは、原作者の鳴見なる氏がこのカードラリーのために描き下ろしたものです。
くろねこメモ
1店舗で1枚、39店舗ぶんのカードにはそれぞれの店の一押しラーメンが刷られています。
- 92日間を、週末ごとに1軒ずつ通うか一気に回るか
- 狙う賞に必要な枚数を先に確かめるか
- 新横浜の龍上海で1枚だけ手に入れるか
- 年をまたいで回るか、年内で終えるか
出典
確認日時:2026年9月30日13時04分時点
- 南陽市役所のプレスリリース(PR TIMES、2026-09-30)
- 公式 南陽市役所ラーメン課
- 提供:南陽市役所






