南魚沼のザ・ヴェランダ石打丸山、山頂で魚沼産コシヒカリの新米おむすび御膳

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「秋の新米フェア」のリリース冒頭に掲載された画像

新潟県南魚沼市のザ・ヴェランダ石打丸山で、山頂エリアの食事処「六華〜ROKKA〜」に秋限定の「新米おむすび御膳」が並んでいます。中身は魚沼産コシヒカリのおむすび3種と、きのこ豚汁、魚沼の里山の幸の小鉢3種です。グリーンシーズンの営業は11月8日(日)までで、ゴンドラ往復券は大人2,000円です。

施設 ザ・ヴェランダ石打丸山(新潟県南魚沼市)
提供場所 山頂エリアの食事処「六華〜ROKKA〜」
献立 新米コシヒカリのおむすび3種、具沢山「きのこ豚汁」、魚沼の里山の幸の「小鉢」3種
グリーンシーズン営業期間 2026年11月8日(日)まで
営業時間 9:30〜16:30
ゴンドラ往復券 大人2,000円、子供1,200円、学生1,500円

ゴンドラの前売券を見る山頂エリアへ上がるザ・ヴェランダ石打丸山のゴンドラ往復乗車の施設利用券は、アソビュー!で確認できます。ザ・ヴェランダ石打丸山の施設利用券を見る(アソビュー!)

「新米おむすび御膳」はおむすび3種にきのこ豚汁と小鉢3種

山頂エリアの食事処「六華〜ROKKA〜」の秋限定メニュー「新米おむすび御膳」は、2026年9月25日(金)から並んでいます。おむすびは3種で、笹川流れの天然塩の旨味だけで味わう【塩むすび】、野沢菜を混ぜ込んだ新米に枝豆の練り麹をのせ、かぐら辛っ子をアクセントにした【枝豆の練り麹と野沢菜】、牛肉のコクと椎茸の旨みを加えた醤油麴のしぐれ煮を新米に混ぜ込み、仕上げにたくあんを添えた【牛肉としいたけの発酵しぐれ煮】です。米は魚沼産の最高級コシヒカリを象印の「炎舞炊き」で炊き上げます。これに八海山の麹調味料を使用した具沢山の「きのこ豚汁」と、同じ麹調味料を使用した魚沼の里山の幸の「小鉢」3種が付きます。献立は“旅するおむすび屋”菅本香菜さんが監修し、内容は食材の入手の関係で変更する場合があります。

チロルリフトの「天空米」と山麓の売店に並ぶ新米

園内のチロルリフトでは、稲刈りが終わった稲穂をリフトに干す(はざ掛け)風景を見られます。この米は「天空米」と呼ばれ、コシヒカリの中でも一つのブランド米とされています。天日乾燥をさせることで、米の旨味と栄養の熟成が進むと言われています。「天空米」のリフトの様子は天候状況や期間限定のため、見られない場合があります。山麓リゾートセンターの売店では地域で取れた新米が入荷し、複数の種類から選んで買えます。人気商品のため売切の場合があります。

10月31日は菅本香菜さんと一緒におむすびを作る回がある

御膳を監修した“旅するおむすび屋”菅本香菜さんを迎える催しが、2026年10月31日(土)の11:00から14:00に行われます。内容は一緒におむすびを作って食べるワークショップ、御膳の開発にあたっての話を聞くトークショー、参加者全員に賞品があるアトラクションです。料金はお一人様3,000円で、ゴンドラ乗車券、リフト乗車、施設利用料込みです。参加には体験2日前までの申し込みが必要です。小雨の場合は内容を一部変更して店舗内で実施し、悪天候は中止する場合があります。

くろねこメモ

山頂で炊き立ての新米のおむすびを食べ、リフトからは干された稲穂を見下ろせます。

  • おむすび3種のどれを最後に残すか
  • 10月31日の回に合わせて行くか、別の日にするか
  • 売店の新米を自宅用に買って帰るか

出典

確認日時:2026年10月1日11時12分時点