金沢・OMO5片町の夜に9店の菓子処、加賀棒茶は焙じたてを2種

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冬季限定仕様の金沢KOGEIナイトサロン

石川県金沢市の「OMO5金沢片町 by 星野リゾート」で、2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)まで、冬季限定仕様の「金沢KOGEIナイトサロン」が開かれます。時間は19:00から22:00で、料金は無料、「めぐる冬の菓子処」は有料です。対象は宿泊者のみで、予約は不要です。

開催期間 2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)
時間 19:00から22:00(21:30最終提供)
会場 OMO5金沢片町(おも) by 星野リゾート(石川県金沢市片町1丁目4番23号)
料金 無料(めぐる冬の菓子処は有料)
対象 宿泊者のみ、予約不要、定員なし
宿泊料金 1泊1室16,000円から(税込、食事別)、金沢市宿泊税が掛かる場合がある

9つのお菓子屋から少しずつ選び、風呂敷で包んで持ち帰る

冬季限定仕様では「めぐる冬の菓子処」が新登場します。金沢で愛される9つのお菓子屋の協力で選りすぐりのお菓子が並び、好みのお菓子を少しずつ選んで、自分だけのお菓子箱を仕立てます。

並ぶのは、茶菓工房たろうの「もりの音」、落雁 諸江屋の「千代古禮糖」、古都美の「ことみん」、豆餅すゞめの「焼きおにせんべい」、清香室町の「金澤文鳥」、甘納豆かわむらの「大納言あずき」、金沢 うら田の「加賀八幡 起上もなか」、越山甘清堂の「発酵ようかん 美甘」、甘味こしらえ しおやの「果実糖」です。

お菓子箱は金沢の古地図をモチーフにしたデザインで、風呂敷で包んで完成します。その場で味わう分と、自宅へ持ち帰る分を分けて選べる形です。菓子処は有料で、サロンそのものの料金は無料です。

加賀棒茶は目の前で焙煎、焙じ方の違う2種を飲み比べる

お茶は、老舗茶店で指南を受けたスタッフが目の前で茶葉を焙煎しながら、加賀棒茶の歴史や茶店ごとのこだわりを紹介します。加賀棒茶は、茶の茎の部分を焙煎したほうじ茶です。

焙煎方法の異なる2種類を飲み比べられるので、茶葉の色や香り、味わいの違いが分かります。提供内容は日ごとに替わり、お菓子とのペアリングも楽しめます。

協力するのは、石川県加賀市で日本茶を製造・販売する丸八製茶場(創業文久3年)と、竪町商店街の野田屋茶店です。野田屋茶店はOMO5金沢片町から徒歩5分で、江戸時代末期から5代続く老舗で、直火と砂煎りの2種類の焙煎を合わせた味を作り続けています。

茶器は九谷焼や輪島塗、参加できるのは宿泊者だけ

空間の装飾には「金沢箔」や「加賀水引細工」などの伝統工芸を使い、今年は装飾を拡充しています。協力するのは津田水引折型、箔座、田谷漆器店です。

茶器に使うのは「九谷焼」「輪島塗」「桐工芸」です。間近で見たり、実際に使ったりしながらお茶とお菓子を味わえます。

開催は19:00から22:00で、21:30が最終提供です。定員はなく予約も不要ですが、対象は宿泊者のみです。宿泊料金は1泊1室16,000円から(税込、食事別)で、金沢市宿泊税が掛かる場合があります。

くろねこメモ

夜まで出歩いた後に、9店のお菓子から選んで焙じたての茶で味わえる時間です。

  • その場で食べる分と持ち帰る分をどう分けるか
  • 9店のうちどのお菓子を箱に入れるか
  • 焙じ方の違う2種のどちらが好みか
  • 夕食を早めに切り上げて19時に戻るか

出典

確認日時:2026年10月17日5時24分時点