リゾナーレ熱海の「柑橘の学校」、橙の収穫とパンケーキ作りで12,000円

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熱海特産の「橙」をテーマにした「柑橘の学校」

リゾナーレ熱海(静岡県熱海市)で、熱海特産の「橙」を農園で収穫して選別し、その果実でスカッシュとパンケーキを作る旅育プログラム「柑橘の学校」が12月4日(金)から始まります。料金は1組2名12,000円(税込)で、1名の追加は6,000円(税込)です。4歳以上の宿泊者が対象で、3日前の17:00まで受け付けます。

催し 旅育プログラム「柑橘の学校」
期間 2026年12月4日(金)から2027年2月26日(金)までの毎週月曜日・金曜日
時間 9:30から13:00(往復1時間の移動時間を含む)
料金 1組2名12,000円(税込)、1名の追加は6,000円(税込)。レクチャー、収穫・選別体験、レンタル衣装、ワークシート、パティシエ体験を含む
場所 スタジオビュッフェ もぐもぐ、シトライカンパニーの農園(リゾナーレ熱海、静岡県熱海市水口町2-13-1)
対象 4歳以上の宿泊者(保護者の参加が必須)、定員8名、3日前の17:00まで受付

宿泊プランを見るリゾナーレ熱海の宿泊プランと空室は、一休.comで確認できます。リゾナーレ熱海の宿泊プランを見る(一休.com)

橙農園でのクイズから収穫と選別作業まで

プログラムは9:30にリゾナーレ熱海を出発し、10:00に農園へ着きます。最初は橙農園で、ホテルスタッフとクイズ形式で柑橘の生態を学びます。目の前に並ぶのは、大小さまざまな形や、黄色・緑色をした本物の柑橘類です。実際に手に取って観察しながら、静岡県内で栽培されている品種への理解を深めます。プログラム専用の衣装も身に着けます。

10:30からは収穫と選別の体験です。農家から橙の見分け方を教わって収穫に挑戦し、本物の果実に触れながら橙の特徴を観察します。その後は実際の道具を使い、出荷に欠かせない選別作業を体験します。

11:00に農園を出発し、11:30にホテルへ戻ります。熱海市は、古くから正月のしめ飾り用に重宝されてきた「橙」の名産地で、橙は冬に旬を迎えます。

収穫した橙でスカッシュとパンケーキを作るパティシエ体験

ホテルに戻ってからは、自分で収穫した橙を使ったオリジナルスカッシュとパンケーキを作るパティシエ体験です。会場はスタジオビュッフェ もぐもぐです。ドリンクは橙の果汁を絞って作ります。

パンケーキは生地に果汁を練り込み、マーマレードをトッピングします。ドリンクとパンケーキで、橙を2つの形で味わいます。

料金の1組2名12,000円(税込)には、レクチャー、収穫・選別体験、レンタル衣装、ワークシート、このパティシエ体験(スカッシュ、パンケーキ)が含まれます。1名の追加は6,000円(税込)です。

ワークシートは持ち帰り、定員は8名で3日前まで受付

12:30からは、専用のワークシートにまとめる時間です。柑橘の特徴、農園で得た発見、手作りスイーツを通して感じた橙の魅力を項目に沿って書き込み、13:00に終了します。完成したワークシートは家に持ち帰れます。

期間は2026年12月4日(金)から2027年2月26日(金)までの毎週月曜日・金曜日で、時間は9:30から13:00です。この時間には往復1時間の移動時間が含まれます。定員は8名で、対象は4歳以上の宿泊者です。保護者の参加が必須で、3日前の17:00まで受け付けます。

天候の状況により中止になる場合があります。農園への交通手段はタクシーで、料金は別途かかります。自家用車では行けません。

くろねこメモ

収穫した橙は、その日のうちにスカッシュとパンケーキになります。

  • 月曜日に行くか、金曜日にするか
  • 4歳の子と行くか、もう少し大きくなってからか
  • 泊まる日の午前をこの体験にあてるか
  • タクシー代を旅の予算に入れておくか

出典

確認日時:2026年10月8日0時06分時点