「三陸塩竈ひがしもの」が旬、塩竈寿司海道10店舗の祭りは11月30日まで

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「三陸塩竈ひがしもの」のリリース冒頭に掲載された画像

宮城県塩竈市のブランドまぐろ「三陸塩竈ひがしもの」が旬を迎え、市内の「塩竈寿司海道」加盟10店舗で2026年9月12日(土)から11月30日(月)まで「親方特薦ひがしものまぐろ祭り」が開かれています。各店の職人が、この季節だけの生メバチマグロを使ったメニューを出します。

催し名 親方特薦ひがしものまぐろ祭り
開始日 2026年9月12日(土)
終了日 2026年11月30日(月)
会場 「塩竈寿司海道」加盟10店舗(宮城県塩竈市)
対象 三陸塩竈ひがしもの(天然の生メバチマグロ)
ふるさと納税 赤身300g・中トロ300gの計600g 寄附金額47,500円/一尾分 寄附金額1,000,000円

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冷凍しない「生」で、目利き人が認めた一尾だけが名乗れる

「三陸塩竈ひがしもの」は、三陸東沖の漁場で鮪延縄船によって漁獲され、塩竈市魚市場に水揚げされる天然の生メバチマグロのうち、厳しい基準を満たしたものだけが認定されるブランドまぐろです。条件は、冷凍保存を施さない「生」であることと、「鮮度」「色つや」「脂のり」「うまみ」など一尾一尾の状態を目利き人が見極めることです。すべてのメバチマグロが「ひがしもの」を名乗れるわけではありません。

秋から冬にかけて三陸東沖の水温が下がり、脂を蓄えたメバチマグロが塩竈市へやってきます。今季の認定と販売は9月10日(木)から始まりました。一年のうち、この季節に出会えるものです。

「塩竈寿司海道」加盟10店舗の祭りは11月30日まで

市内の「塩竈寿司海道」加盟10店舗では、2026年9月12日(土)から11月30日(月)まで「親方特薦ひがしものまぐろ祭り」が開かれています。各店の職人が「三陸塩竈ひがしもの」を使った、それぞれの店ならではのメニューを出します。

まぐろが店に届くまでには、魚市場の仕事があります。競りが始まる前から、仲買人は一尾ずつ足を止めて尻尾の断面を確認し、身の色、脂の入り方、魚体の状態を見ていきます。市場に並ぶ何本もの中から、選んだ一尾を競り落とします。

ふるさと納税は赤身と中トロの食べ比べと、一尾分の2通り

塩竈市まで足を運ぶのが難しい場合は、ふるさと納税の返礼品でも届きます。「廻鮮寿司 塩釜港」からは、「三陸塩竈ひがしもの」の赤身300gと中トロ300g、計600gが冷蔵で届きます。冷凍保存を施さない生メバチマグロを、赤身と中トロのそれぞれで食べ比べられます。寄附金額は47,500円です。

明豊からは、「三陸塩竈ひがしもの」一尾分を複数のブロックに加工して冷蔵で届けます。実際に届く一尾が塩竈市魚市場で競り落とされる様子を撮影した動画と、その際の競り札も一緒に届きます。寄附金額は1,000,000円です。

くろねこメモ

冷凍しない生のメバチマグロが、水揚げされたまちの寿司店でそのまま一皿になります。

  • 塩竈市まで行くか、ふるさと納税で取るか
  • 10店舗のうち、どの店の一皿にするか
  • 赤身と中トロの食べ比べにするか、一尾分にするか
  • 11月30日までのうち、いつ行くか

出典

確認日時:2026年10月5日15時58分時点