長崎マリオットホテルでそのぎ茶のティーセレモニー、11月14日から4日間

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「長崎マリオットホテルで、「長崎そのぎ茶」を五感で愉しむ「とっておきの一服を愉しむそのぎ茶のティーセレモニー」を4日間限定で開催」に掲載された画像

長崎マリオットホテルで、2026年11月14日(土)・15日(日)・22日(日)・23日(月・祝)の4日間、そのぎ茶のティーセレモニーが開かれます。茶品種を飲み比べて自分だけのブレンド茶をつくり、東彼杵町や長崎県内の食材を使ったランチが続きます。料金は8,000円(税・サービス料込)、定員は1回16名です。

イベント名 とっておきの一服を愉しむ そのぎ茶のティーセレモニー
開催日 2026年11月14日(土)・15日(日)・22日(日)・23日(月・祝)
時間 受付9:30〜10:00、ティーセレモニー10:00〜11:30(約90分)、ランチ11:45〜
会場 長崎マリオットホテル「波千鳥」(ランチはオールデイダイニング「HARBELLA」、変更となる場合あり)
料金 8,000円(税・サービス料込)
定員 16名/回

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やぶきたやさえみどりを飲み比べ、自分だけのブレンド茶をつくる

ティーセレモニーは10:00から11:30までの約90分で、会場は長崎マリオットホテル「波千鳥」です。受付は9:30から10:00までで、定員は1回16名です。

やぶきた、さえみどり、おくゆたかなど、そのぎ茶の異なる茶品種を飲み比べ、香りと味わいの違いを確かめます。そのうえで好みの茶葉を自由に組み合わせ、自分だけのオリジナルブレンド茶をつくります。

講師は日によって変わります。11月14日(土)と15日(日)は「おのうえ茶園」の生産者・尾上優奈さん、22日(日)と23日(月・祝)は日本茶インストラクターの松尾亜樹さんが、そのぎ茶の魅力や楽しみ方を紹介します。

ランチはそのぎんサーモンの前菜と、そのぎ茶のティラミス

セレモニーが終わると、11:45からオールデイダイニング「HARBELLA」でイベント限定のランチになります。ランチ会場は変更となる場合があります。

献立は長崎の旬を使う長崎フレンチで、東彼杵町をはじめ長崎県内の食材を取り入れています。前菜は東彼杵町で育てられた「そのぎんサーモン」、デザートはそのぎ茶を使ったティラミスです。食事が終わったあとは各自解散です。

料金は8,000円(税・サービス料込)で、参加には予約が必要です。予約画面ではランチの時間「11:45」を選び、当日の集合時間は9:30です。

JR長崎駅では11月21日から、18事業者がそのぎ茶を直接売る

同じ時期に「長崎そのぎ茶コレクション2026 in JR長崎駅コンコース」が開かれます。期間は11月21日(土)から23日(月・祝)まで、時間は10:00から17:00までで、会場はJR長崎駅コンコースです。

会場にはそのぎ茶に携わる18事業者が並び、それぞれが自分の商品を直接販売します。味わいや香りの違いを比べながら、つくり手のこだわりを聞いて選べます。

そのぎ茶は東彼杵町で生産される蒸し製玉緑茶(ぐり茶)です。大村湾を望む丘陵地に広がる茶畑で育ち、東彼杵町を代表する特産品です。長崎マリオットホテルは客室で出すお茶にそのぎ茶を使い、ホテルショップでの販売やレストランでの提供も行っています。

くろねこメモ

飲み比べてつくったブレンド茶のあとに、そのぎんサーモンの前菜が続きます。

  • 生産者の回か、日本茶インストラクターの回か
  • 駅のコレクションも回れる23日にするか

出典

確認日時:2026年10月16日19時41分時点