自由が丘に鮨 Yasuke 潮彩 本まぐろ5貫が記念価格1,750円

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鮨 Yasuke 潮彩 自由が丘店の発表に掲載された画像

東京都目黒区の商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」4階に、すし銚子丸の新業態「鮨 Yasuke 潮彩 自由が丘店」が9月17日(木)に開きました。大とろや中とろなど本まぐろ5貫のオープン記念セットは、10月31日(土)まで1,750円(税込)です。店内飲食限定で、営業時間は11時から21時までです。

店舗 鮨 Yasuke 潮彩 自由が丘店(東京都目黒区自由が丘1-29-1 JIYUGAOKA MUSE SQUARE 4F)
オープン日 2026年9月17日(木)
営業時間 11時〜21時(ラストオーダー20時30分)
オープン記念「本まぐろづくし(5貫)」 1,750円(税込)/店内飲食限定
販売期間 2026年10月31日(土)まで

黒糖を加えた飼料で育てたぶりと真鯛、シャリは千葉県多古町の多古米

この店は、養殖魚を積極的に取り入れています。そのひとつが、黒糖を加えた飼料で育てられた「黒糖養殖魚」です。黒糖飼料で育てられた魚は成長が早く、旨みや甘みが増します。扱うのは黒糖ぶりと黒糖真鯛です。

タスマニアで養殖された「タスマニアサーモン」も使います。引き締まった身質が特徴で、握りのほか特製たれ漬けでも出されます。

シャリは、千葉県多古町産のブランド米「多古米」です。コンセプトは「からだに、地球に、心地よい。サステナブルを味わう、ちょっと特別なお寿司。」で、天然魚の漁獲量が減っている現状を踏まえた品ぞろえになっています。

五色ごまをまぶしたオーシャンロールと、栃木県産かんぴょうの野菜寿司

夜席には、握り寿司と和の逸品を合わせたおきまり膳「潮彩」があります。握りと和の品を一度に味わえる御膳です。

「オーシャンロール海老アボカド」は、かぼちゃ、青のり、人参、ほうれん草、トマトなどの野菜由来の「五色ごま」をまぶした巻物です。ブランド名の「潮彩」にある「彩」をテーマにした一品です。

野菜寿司の「いろどり野菜づくし」は、栃木県産のかんぴょうをはじめ、季節の野菜を握りに仕立てています。ほかに千葉県産の「いわし炙り梅おろし」、「タスマニアサーモン特製たれ漬け」、タスマンシーソルトを使った「本まぐろ中とろ炙り」があります。

入り口はガラス張りのおろし場、記念の本まぐろ5貫は10月31日まで

エントランスには、豊洲市場から届く旬の鮮魚をディスプレイしたガラス張りの「おろし場」があります。職人の包丁裁きを目の前で見られるほか、ライブカメラを通じて店内のサイネージにも映像が流れます。

店内は、海や波をモチーフにしたブルーと木目を基調にしています。客席は、幅にゆとりを持たせたカウンター席と、ソファーボックス席があります。

オープン記念の「本まぐろづくし(5貫)」は、大とろ、中とろ、赤身、中とろシーソルト炙り、中落ち軍艦の5貫です。価格は1,750円(税込)で、販売期間は2026年9月17日(木)から2026年10月31日(土)までです。店内飲食限定です。

くろねこメモ

オープン記念の本まぐろ5貫は、10月31日(土)までの店内飲食限定です。

  • 記念の本まぐろづくしが終わる前に行くか
  • カウンター席にするか、ソファーボックス席にするか
  • 昼に寄るか、夜席のおきまり膳にするか
  • 黒糖ぶりと黒糖真鯛、どちらから頼むか

出典

確認日時:2026年9月23日22時57分時点