相模大野のとき綴るで相模原ワインペアリング特別会席、税込13,200円

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相模原ワインペアリング特別会席

神奈川県相模原市の日本料理店「とき綴る 相模大野店」で、「相模原ワインペアリング特別会席」がディナータイム限定で11月30日(月)まで出ます。相模原市の「Kentoku Winery」のワイン5種に、相模豚と相模牛のしゃぶしゃぶ、松茸ときのこの土鍋めしが続き、1人12,000円(税込13,200円)です。

コース 相模原ワインペアリング特別会席
提供 2026年10月14日(水)から11月30日(月)まで。ディナータイム限定
店 とき綴る 相模大野店(神奈川県相模原市南区相模大野3-8-1 ホテルセンチュリー相模大野10F)
価格 1人12,000円(税込13,200円)。個室を利用する場合は席料として食事代の10%
料理 先付、八寸、造り、お椀、相模豚と相模牛サーロインのしゃぶしゃぶ、松茸ときのこの土鍋めし、甘味の7品
ワイン Kentoku Wineryの5種(TSUNAGU、Petit Manseng Albariño、SAGAMI、MEGUMI、TSUDOI)

空席とコースを見るとき綴る 相模大野店の空席とコースは、一休.comレストランで確認できます。とき綴る 相模大野店の予約ページを見る(一休.comレストラン)

松茸の先付から土鍋めしまで、7品の組み立て

先付は松茸 春菊 菊花 お浸しです。八寸はいちじく田楽、松茸寿し、酢取りみょうが、銀杏と牛の串打ち、胡麻寄せ翡翠茄子の5種が並びます。造りは旬の港より季節のお造り、お椀は煮物婉 蕪菊花酢だちです。

しゃぶしゃぶは相模豚と相模牛サーロインです。食事は松茸ときのこの土鍋めしで、甘味は旬の水菓子です。価格は1人12,000円(税込13,200円)です。

Kentoku Wineryの5種、TSUNAGUからTSUDOIまで

ワインは相模原市のワイナリー「Kentoku Winery」のものを、料理に合わせて5種用意します。スパークリングワインは「TSUNAGU」です。白の「Petit Manseng Albariño(プティマンサン・アルバニーニョ)」は、プティマンサンとアルバリーニョをそれぞれ単一で仕込んだ後にブレンドし、シャルドネを加えた辛口の白です。

赤は2種です。「SAGAMI(さがみ)」は相模原市のブドウ園「みさわ園」とのコラボワインで、みさわ園のMBAに自社のビジュノワール・シラーなどを混醸しています。「MEGUMI(めぐみ)」は「さがみはらのめぐみワイン特区」から名付けられ、2025VTはマスカットベリーAとブラッククイーンのアッサンブラージュです。

「TSUDOI(つどい)」は、黒ブドウで白ワインを作るブランドノワールに、シャルドネを追加したものです。ぶどうは店と同じ相模原の畑で育ったもので、Kentoku Wineryは栽培から醸造まで一貫して手がけています。

相模大野駅から徒歩3分、個室は食事代の10%の席料

店は神奈川県相模原市南区相模大野3-8-1、ホテルセンチュリー相模大野の10階にあります。相模大野駅から徒歩3分です。

営業時間はランチが11:00から16:00、ディナーが16:00から22:00で、このコースが出るのは夜の時間だけです。定休日は元旦のみです。個室を利用する場合は、席料として食事代の10%がかかります。

期間は10月14日(水)から11月30日(月)までです。予約の方法はHPと電話の2つです。

くろねこメモ

松茸を使った先付と土鍋めしに、相模原の畑のぶどうで醸したワイン5種が付く夜のコースです。

  • 松茸の先付から土鍋めしまで、どの一品を目当てにするか
  • テーブル席にするか、席料のかかる個室にするか
  • 松茸のうちに行くか、11月の終わりに合わせるか

出典

確認日時:2026年10月18日4時54分時点