千葉県大多喜町で育てたブランド米「籠米(かごめ)」の2026年産新米が買えます。品種はコシヒカリで、オンライン販売価格は2kgが1,800円、5kgが3,800円、30kgは直販のみです。2026年産は雨と台風25号の影響で、収穫量が当初見込んでいた約30tを下回る見通しです。
| 商品 | 籠米(かごめ) |
|---|---|
| 品種 | コシヒカリ(千葉県大多喜町産) |
| 内容量 | 2kg、5kg、30kg(30kgは直販のみ) |
| オンライン販売価格 | 2kg 1,800円、5kg 3,800円 |
| 販売場所 | オンラインショップ、直販、イベント会場 |
| 2026年産の収穫 | 当初見込んでいた約30tを下回る見通し |


提供:株式会社JPF
2kgが1,800円、5kgが3,800円。30kgは直販のみ
「籠米(かごめ)」の2026年産新米は、内容量が2kg、5kg、30kgの3種です。オンライン販売価格は2kgが1,800円、5kgが3,800円で、30kgは直販のみの扱いです。
品種はコシヒカリで、大多喜町特有の粘土質の土壌で育てています。販売場所はオンラインショップ、直販、イベント会場の3つです。
田植えから袋詰めまで、約10haの水田で選手が担う米づくり
「籠米」は、千葉県大多喜町を拠点とする3人制プロバスケットボールチーム「esDGz OTAKI.EXE」の選手が生産の主体となる米です。田植え、草刈り、電柵の設置、水田管理、稲刈り、籾摺り、袋詰め、発送までを年間を通じて担っています。商品名と米袋のデザインにも選手が携わっています。
販売は2022年に始まり、2026年で5年目です。名称は、バスケットボールを意味する「籠球」と「米」を掛け合わせたものです。2026年も約10haの水田で米づくりに取り組み、耕作放棄地などを活用して、地域の人たちが培ってきた稲作の知恵を取り入れています。
雨と台風25号で一部が倒伏、収穫量は約30tを下回る見通し
2026年は、昨年まで農業に携わっていた選手の退団を受け、新体制に加わった目取真選手、小原選手、ヤキブ・ティトブ選手らも米づくりに加わりました。田植えは4月から5月上旬にかけて大多喜町内の水田で行い、その後も草刈りや水田管理が続きました。
稲刈りは8月下旬から始まりましたが、連日の雨や台風25号の影響で一部の稲に倒伏が見られ、2026年産の収穫量は当初見込んでいた約30tを下回る見通しです。稲刈りのあとの籾摺りなどの工程にも選手が携わり、2026年産の収穫を終えています。
くろねこメモ
田植えから袋詰めまで選手が担った、大多喜町の粘土質の土で育てたコシヒカリです。
- 2kgで試すか、5kgでしばらく食べるか
- オンラインで買うか、イベント会場で手に取るか
- 収穫量が見込みを下回る年なので、早めに決めるか
出典
確認日時:2026年10月18日4時54分時点







