木更津のジビエ25品が新春の一段重に、鹿・猪・ヒグマで限定100セット

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新春に、生きる力と縁結びの節に掲載された画像

千葉県木更津市でジビエのシャルキュトリを手がける岡田修が仕立てた一段重「La vie 2027 Okada Osamu」を、10月16日(金)10時から予約できます。蓋を開けると5×5の升に25品が並び、そのうち19品に天然のジビエ肉を使っています。限定100セットの受注生産です。

商品 La vie 2027 Okada Osamu(一段重25品、うち19品に天然のジビエ肉)
予約受付開始 2026年10月16日(金)10時
数量 限定100セットの受注生産
作り手 岡田修(千葉県木更津市の株式会社KURKKU FIELDS)
使用した天然肉 千葉県木更津市のイノシシ、シカ、キョン、ウリ坊、北海道美唄市のヒグマとエゾシカ
同時購入 CRAFTWONDERのビール5種(ノンアルコール3種を含む)を一緒に買うと優待価格

5×5の升に25品、うち19品に天然のジビエ肉

蓋を開けると、5×5の升に25品が並びます。そのうち19品に天然のジビエ肉を使っています。

肉に合わせて使う技法が変わります。味わいの強い肉は燻製や熟成、コンフィ、リエット、木更津の作物と合わせたテリーヌに仕立てています。パテ・アン・クルート、ガランティーヌ、アスピックは、岡田修がKURKKU FIELDSで出している品です。

猪は松風、鹿は二層、ヒグマは赤ワイン煮

猪の松風仕立ては、フランスのシャルキュトリと日本のお節料理「松風」をひとつにしたテリーヌです。淡口醤油、みりん、酒、白味噌、生姜で和の輪郭を与え、ホワイトペッパーとコリアンダーを加えています。

鹿のドゥー・ファソンは「二つの仕立て」という意味で、鹿のリエットとコンビーフ仕立ての肉を二層に重ねています。ローストした松の実を添え、鹿から引いたコンソメのジュレでまとめています。キョンのグランメールは小型の鹿・キョンのパテ・ド・カンパーニュで、豚レバーではなく平飼いで育てた採卵鶏のレバーを使い、自社ベーカリーのパン粉でつないでいます。冷たいままでも、軽く温めても食べられます。

ヒグマの赤ワイン煮は、赤ワインにヒグマの骨や筋から引いた出汁を重ね、フルーツとともに煮込んでいます。温めて食べる品です。テット・エ・ジャレのアスピックは、豚の頭肉「テット」とイノシシのすね肉「ジャレ」を塩漬けにし、白ワインを加えた約85℃の湯で一晩かけて煮込んだものです。ほぐした肉をコルニッションと胡椒で引き締め、煮汁から作るジュレ、パセリ、マスタードを層にして冷やし固めています。

限定100セットの受注生産、ビール5種は同時購入で優待価格

予約は10月16日(金)10時に始まり、限定100セットの受注生産です。使っている天然肉は、千葉県木更津市のイノシシ、シカ、キョン、ウリ坊と、北海道美唄市のヒグマ、エゾシカです。木更津市、美唄市、KURKKU FIELDS、Mt、株式会社日本食材社がコンソーシアムを組んで原材料をそろえました。

アルコールブランドCRAFTWONDERとの企画もあります。ミズナラのウイスキー樽で熟成したアンバーエール「Barrel Wonder」、凍らせる製法の「Eisbock Wonder」、ノンアルコールビール3種の5つが対象で、一段重と一緒に買うと優待価格になります。岡田修がこの5つに合わせてメニューの味わいを調整しています。

くろねこメモ

鹿や猪、ヒグマの肉を25品に仕立てた一段重が、100セットだけ作られます。

  • 温めて出す品と、冷たいまま出す品をどう分けるか
  • ビール5種を一緒に頼むか、手元の酒に合わせるか

出典