富山の逸品約50種類が日本橋とやま館に、10月30日から展示販売会

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とやまの逸品フェア2026の告知に掲載された画像

東京・日本橋とやま館で、2026年10月30日(金)から11月5日(木)まで「とやまの逸品フェア2026」が開かれ、富山の事業者が作った食と技の約50種類が並びます。11月2日(月)から4日(水)は有楽町いきいき富山館でも実演販売があります。11月1日(日)の機織り体験は、税込2,000円からで事前申込です。

期間 2026年10月30日(金)〜11月5日(木)
会場 日本橋とやま館(東京都中央区日本橋室町1-2-6 日本橋大栄ビル1F)
開催時間 10:30〜19:00(最終日は18:00まで、冷蔵品・冷凍品の販売は最終日の15:00まで)
有楽町いきいき富山館 11月2日(月)〜11月4日(水)。11月2日は10:00〜18:00、11月3日・4日は10:00〜17:00(東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F)
並ぶ品数 約50種類
参加費 機織り体験ワークショップはコースター2,000円、壁掛け2,500円(税込・現金のみ)

会場のページを見る日本橋とやま館ショップフロアの営業時間とアクセスは、食べログで確認できます。日本橋とやま館ショップフロアの店舗ページを見る(食べログ)

日本橋とやま館に富山の食と技が約50種類、10月30日から7日間

日本橋とやま館で開かれる「とやまの逸品フェア2026in日本橋とやま館」は、2026年10月30日(金)から11月5日(木)までの7日間です。時間は10:30から19:00までで、最終日の11月5日(木)は18:00までになります。冷蔵品と冷凍品の販売は、最終日の15:00で終わります。

並ぶのは、富山県内の事業者が開発した農商工連携商品や、地域資源を活用した新商品・新サービス、そして試作品で、約50種類です。会場は東京都中央区日本橋室町1-2-6の日本橋大栄ビル1Fです。この展示販売会は、富山県商工会連合会が県内12商工会および関連機関と連携して開きます。

有楽町いきいき富山館は11月2日から3日間、実演販売を日替わりで

もう一つの会場、有楽町いきいき富山館では「とやまの逸品グルメ・フードフェア2026 in有楽町いきいき富山館」が11月2日(月)から11月4日(水)まで開かれます。時間は11月2日(月)が10:00から18:00まで、11月3日(火)と11月4日(水)が10:00から17:00までです。会場は東京都千代田区有楽町2-10-1の東京交通会館B1Fです。

こちらでは、事業者による実演販売を日替わりで行います。会期中の情報は、富山県商工会連合会のInstagram(@toyama_ippin)でも出ます。

11月1日の機織り体験はコースター2,000円、壁掛け2,500円

特別企画として、11月1日(日)に毛織物ショップ「ひつじの」による機織り体験ワークショップがあります。時間は11:30から12:30、13:30から14:30、15:30から16:30の3回で、各回3名です。作るのはコースターと壁掛けで、参加費はコースターが2,000円、壁掛けが2,500円です(税込・現金のみ)。

制作時間はコースターが約30分、壁掛けが約60分で、参加対象は小学生高学年以上です。参加には事前申込が必要で、当日空きがあれば会場でも受け付けます。

くろねこメモ

富山県内の事業者が作った食と技の約50種類が、東京の2会場に並びます。

  • 日本橋だけ行くか、有楽町にも足を運ぶか
  • 冷蔵品や冷凍品を買うなら最終日を避けるか
  • 実演販売の日に合わせるか、別の日に行くか
  • 機織り体験はコースターにするか、壁掛けにするか
  • 体験は事前に申し込むか、当日の空きを待つか

出典