日本橋のにんべんで熊本の南関あげ3種、11月1日から12月14日まで

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コラボレーション企画の紹介に掲載された画像

東京・日本橋のにんべん 日本橋本店で、2026年11月1日(日)から12月14日(月)まで、熊本県南関町の揚げ豆腐「南関あげ」3種が店頭で売られます。大判3枚入が864円(税込)、小判3枚入が259円(税込)、きざみ35gが243円(税込)です。期間中は、だしや調味料と合わせたレシピカードも店頭で配られます。

主な商品 南関あげ 大判(3枚入)/南関あげ 小判(3枚入)/南関あげ きざみ(35g)
価格 大判864円(税込)、小判259円(税込)、きざみ243円(税込)
販売期間 2026年11月1日(日)〜12月14日(月)(なくなり次第終了)
販売店舗 にんべん 日本橋本店(東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階)
産地 熊本県玉名郡南関町(塩山食品株式会社)

店舗のページを見るにんべん 日本橋本店の営業時間と所在地は、食べログの掲載名「にんべん 本店」のページで確認できます。にんべん 日本橋本店の店舗ページを見る(食べログ)

11月1日から12月14日まで、日本橋本店の店頭で3種

南関あげが売られるのは、にんべん 日本橋本店の店頭です。期間は2026年11月1日(日)から12月14日(月)までで、なくなり次第終了になります。売られるのは塩山食品の南関あげ3種です。

価格は、南関あげ 大判の3枚入が864円(税込)、南関あげ 小判の3枚入が259円(税込)、南関あげ きざみの35gが243円(税込)です。店があるのは、東京都中央区日本橋室町2‐2‐1のCOREDO室町1・1階です。

大判は22cm四方、きざみは包丁なしで味噌汁へ

南関あげ 大判は、昔ながらの大判サイズで22cm×22cmあります。揚げ上がったものを職人が一枚ずつ確認し、仕上がりの良いものを選んで商品にしています。南関あげ 小判は11cm×11cmで、料理に合わせて自由にカットして使えます。

南関あげ きざみは、約3cm×3cmにカットされたタイプです。まな板や包丁を使わず、そのまま味噌汁の具材として加えられます。南関あげは極限まで水分を抜いて揚げるため長期保存がきき、調理するとジューシーでもちもちの食感になります。

レシピカードの配布と、通販カタログ『冬のおすすめ号』

期間中は「にんべん×塩山食品 おすすめレシピ」のレシピカードが、にんべん 日本橋本店の店頭で配られます。南関あげと、にんべんのだしや調味料を使った料理を載せたカードです。南関あげは汁を含む揚げ豆腐なので、だしと合わせる料理が中心になります。

にんべんが年に8回出している通販カタログの『冬のおすすめ号』にも、南関あげが載ります。この号では、にんべんの社員が塩山食品を訪ねて生産現場を取材しています。カタログは数に限りがあり、配布が終わる場合があります。

南関あげを作る塩山食品があるのは、熊本県北西部で福岡県との県境に位置する玉名郡南関町です。南関あげは、この町に古くから伝わる揚げ豆腐です。一部は機械化されていますが、揚げ工程とカット工程の多くは今も職人の手仕事です。

くろねこメモ

熊本県南関町の揚げ豆腐が、日本橋のにんべんで12月14日まで3種そろって買えます。

  • 22cm四方の大判から始めるか、きざみから試すか
  • 包丁を使わずに味噌汁へ入れるか、切り分けて煮物にするか
  • だしと一緒に買うか、南関あげだけ買うか
  • レシピカードを見てから買う種類を決めるか
  • なくなる前の11月のうちに寄るか

出典