八重洲・日本橋・京橋の17店で海藻メニュー、11月9日から12月4日まで

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「YNK海藻グルメさんぽ」のリリースに掲載された画像

東京駅前の八重洲・日本橋・京橋の17店舗で、海藻を使った期間限定のコラボメニューが2026年11月9日(月)から12月4日(金)まで出ます。デジタルスタンプラリーで5ポイントをためると、先着4,000名に「海藻ノベルティ」が渡ります。引換場所は八重洲の「シーベジスタンド」です。

開催期間 2026年11月9日(月)から12月4日(金)まで
参加店舗 日本橋いけ増、日本橋ゆかり、BEEF UP TOKYO、八重洲 鰻 はし本、𠮷野鮨本店、レストラン サカキ、シーベジスタンド、SEAVEGE- Kitchen Lab、innovative kitchen 8go、京都祇園 八坂圓堂 大丸東京店、割烹 嶋村、いわし料理 神田 大松 八重洲、炭羊 lamb & sake、焼うおいし川 八重洲、上野 文楽、獅天鶏飯ロクノイチ、Wab.
スタンプラリーの参加方法 公式LINEを友だち追加し、参加店舗の店頭にあるQRコードを読み込むと1ポイント、対象のコラボメニューを注文するとさらに3ポイント
海藻ノベルティ 5ポイント達成で、すじ青のり原藻・すじ青のり粉末・青のりふりかけ・あつばアオサ・乾燥若ひじき・乾燥とさかのりから抽選で1つ
配布対象 スタンプラリーの条件を達成した先着4,000名
引換場所 シーベジスタンド(東京都中央区八重洲1-5-11)

店舗のページを見るシーベジスタンドの場所と営業時間は、食べログで確認できます。シーベジスタンドのページを見る(食べログ)

17店舗が海藻のコラボメニューを出す4週間、大丸東京店とトフロム八重洲 タワーも

海藻を使った期間限定のオリジナルコラボメニューは、八重洲・日本橋・京橋エリアの計17店舗で出ます。地元飲食店は、日本橋いけ増、日本橋ゆかり、BEEF UP TOKYO、八重洲 鰻 はし本、𠮷野鮨本店、レストラン サカキ、シーベジスタンド、SEAVEGE- Kitchen Lab、innovative kitchen 8goの9店です。大丸東京店からは「京都祇園 八坂圓堂 大丸東京店」が参加します。

2026年9月に開業したTOFROM YAESU TOWER(トフロム八重洲 タワー)からは、割烹 嶋村、いわし料理 神田 大松 八重洲、炭羊 lamb & sake、焼うおいし川 八重洲、上野 文楽、獅天鶏飯ロクノイチ、Wab.の7店が参加します。

各メニューに使う海藻は、八重洲に「シーベジスタンド」と「SEAVEGE- Kitchen Lab(シーベジ・キッチンラボ)」を構えるシーベジタブルが、独自の栽培技術で育てて生産したものです。開催期間は2026年11月9日(月)から12月4日(金)までの4週間です。

5ポイントで海藻ノベルティ、公式LINEと店頭のQRコードでためる

デジタルスタンプラリーは、公式LINEを友だち追加してから参加します。参加店舗に来店して店頭に設置されたQRコードをスマートフォンで読み込むと1ポイント、対象の「コラボメニュー」を注文するとさらに3ポイントが入ります。毎日変わる「今日のイチオシ海藻SHOP」では、来店で2ポイント、コラボメニューの注文で4ポイントになります。

5ポイントをためると、「シーベジスタンド」(東京都中央区八重洲1-5-11)で「海藻ノベルティ」を受け取れます。配布の対象は、スタンプラリーの条件を達成した先着4,000名です。

ノベルティは、すじ青のり原藻、すじ青のり粉末、青のりふりかけ、あつばアオサ、乾燥若ひじき、乾燥とさかのりから抽選で1つが渡ります。

YNKは八重洲・日本橋・京橋の頭文字、路地には老舗が残る

YNK(インク)は、八重洲・日本橋・京橋のアルファベットの頭文字をとったエリア名称です。2026年9月に開業したトフロム八重洲 タワーをはじめ、複数の大規模再開発事業が進んでいます。路地へ入ると老舗や地域に根差す店舗が立ち並び、江戸の城下町として昔ながらの風情を残す空間が広がっています。

主催は東京建物株式会社と合同会社シーベジタブルです。シーベジタブルは、海藻の基礎研究、種苗生産、陸上と海面での栽培から料理開発までを一貫して行っています。海藻は和食のほか西洋・中華・菓子の料理でも使われ、国内外のシェフが食材として注目しています。

くろねこメモ

業態の違う17店が、それぞれのコラボメニューに同じ生産者の海藻を使います。

  • 17店のうち、どの店から回りはじめるか
  • 4週間のうち何日に分けて5ポイントをためるか
  • 昼に寄るか、仕事の後に寄るか

出典

確認日時:2026年10月28日12時20分時点